トラック
iPhone & iPad トラック
iPhone や iPad 向けカスタムソリューション作成&展開の最も速い方法として、FileMaker Go と FileMaker Pro を提供しています。プログラミングを必要としない開発手法は、ビジネスユーザが自身でソリューションを作成することを可能にし、ソリューション開発ベンダーにとっては従来よりもはるかに速い新たな開発手法として注目を得ています。本カンファレンスでは、下記の通り実際のユーザ導入事例や、効果的なソリューション作成法を学ぶための機会を多数用意しています。

FileMaker Go と iPad を使ったアートギャラリー作品
管理システムの紹介
本システムは既にギャラリーが所有する作品の保管場所や展示会への貸出、また販売までを FileMaker を使って一元管理しています。またギャラリーでは常設の展示スペースがあり、テーマやアーティストの特集などに合わせた作品が展示され、それらのリストはデータベースに登録された情報をもとに作成しています。このギャラリーへの来場者に対して、FileMaker Go と iPad により多くの収蔵作品を紹介ができるように機能拡張を行います。
スピーカー:有限会社ファクトリー 西村 早苗 氏
会場:1 階 ボールルーム I
時間:13 時 30 分 - 14 時 30 分

FileMaker Go × iPad ソリューション開発における
インターフェースの工夫
直感的な開発が可能な FileMaker で作成したファイルを簡単に iOS 上で実行できる FileMaker Go は、その簡単さのあまり「PC や Mac 上と同じ画面= iOS らしくない画面」になりがちです。本セッションでは、FileMaker Go 用の画面作成についての情報を集中的にご紹介いたします。解像度やアンカー設定などは PC や Mac 向け開発で意識することは少ないですが、FileMaker Go では最低限きちんと押さえたい設定です。またそれらの応用によって画面高速化やネイティブアプリ風の画面にすることが可能な Tips をご説明します。最後は全面 Web ビューアを使用したインタラクティブインターフェースをご覧いただきながら FileMaker Go の画面設計について高い可能性を示します。
スピーカー:株式会社寿商会 若林 孝 氏
会場:1 階 ボールルーム I
時間:15 時 00 分 - 16 時 00 分

企業への FileMaker Go 導入へ向けてファーストステップ
iPhone、iPad、アンドロイド端末などのモバイルデバイスをビジネスに利用するシーンを多く見かけるようになりました。『では、当社も..』と検討している組織も多く存在することでしょう。
しかし、これらのモバイルデバイスを導入した組織の全てで、モバイルデバイスの運用が成功しているわけではありません。そこには、デバイスと組み合わせるソフトウェアの選定、導入後の用途の検討、そもそもの費用対効果の検討などが十分に行われていないケースも存在します。
そこで、このセッションではモバイルデバイスである iPad、iPhone をビジネスに活用することを前提に、事前に考えておくべきことから、実導入までの流れを詳しく解説します。
さらに、FileMaker Go を使用したソリューションの導入に関し、どの様にして FileMaker Go を使用したソリューションの導入にアプローチすれば、iPad、iPhone と FileMaker Go を組み合わせたソリューションの導入を成功に導くことが出来るのか。その、ベストプラクティスについて学びます。
スピーカー:株式会社ジェネコム 高岡 幸生 氏
会場:1 階 ボールルーム I
時間:16 時 30 分 - 17 時 30 分

FileMaker Go と他 App を連携した
iOS ソリューションを拡張する方法
ファクトリーでは、FileMaker Go と連携する「FM Marker」という iPhone/iPad 用のアプリケーションをリリースしました。この「FM Marker」は、FileMaker のオブジェクトフィールドに保存された画像を下地として利用し、自筆のサインやフリーハンドでマーキングする事ができるアプリケーションです。
作成した FileMaker Go のデータベースからボタンをタップすることにより自動的に「FM Marker」が起動し、フリーハンドによるマーキングと FileMaker Go のスクリプトを実行することができます。
この「FM Marker」による、他 App との接続方法やパラメータの受け渡し方法について説明いたします。
スピーカー:有限会社ファクトリー 西村 早苗 氏
会場:1 階 ボールルーム I
時間:10 時 00 分 - 11 時 00 分
USTREAM でライブ配信!
今年も本カンファレンスのセッションの一部を、USTREAM にてライブ配信することが決定いたしました。リアルタイムで映像をご覧いただくことができますので、ぜひご利用ください。
配信予定のセッションは、こちら


