サウンドの録音とフィールド内のサウンドの再生
FileMaker Pro のデータとしてサウンドを録音し、オブジェクトフィールド内でサウンドを再生することができます。
サウンドを録音する前に、次に挙げる必要なハードウェアとソフトウェアがコンピュータに装備されているかどうかを確認してください。
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[コントロール パネル] の [ハードウェアとサウンド](Windows Vista)、 [サウンドとオーディオ デバイス](Windows XP)または [システム環境設定] の [サウンド](Mac OS)でオーディオ入力デバイスが正しく設定されている必要があります。
サウンドを録音するには、次の操作を行います。
1.
ブラウズモードで、空白のオブジェクトフィールドをクリックして、[挿入] メニューから [サウンド...] を選択します。
または、オブジェクトフィールドをダブルクリックします。
2.
サウンドを録音するダイアログボックスで、録音ボタンをクリックします。
3.
たとえば、マイクに向かって話すか、オーディオ入力デバイスで録音するサウンドを再生します。
録音中に一時停止するには、一時停止ボタンをクリックします。
4.
録音を中止するには、中止ボタンをクリックします。
サウンドアイコンQuickTime 早送り/巻き戻しコントロール がオブジェクトフィールドに表示されます。
サウンドを再生するには、次の操作を行います。
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ブラウズモードで、サウンドが保存されているオブジェクトフィールドをダブルクリックします。またはフィールドをクリックした後、スペースバーを押します。
注意
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クリップボードにコピーしたサウンドをオブジェクトフィールドに貼り付ける(ペーストする)ことができます。QuickTime ファイルでない限り、グラフィック、ムービー、または QuickTime マルチメディアを挿入するときと同じ方法でサウンドを挿入することはできません。
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Mac OS のコンピュータで圧縮されているサウンドは、Windows のコンピュータで再生できない場合があります。
関連項目 
データの追加と表示のトラブルシューティング
オブジェクトフィールドからのデータの削除
オブジェクトフィールドの定義