フィールドの内容の置換
すべてのレコード内、または
対象レコード内の
フィールドの内容を新しい値、計算結果、または
シリアル番号で置き換えることができます。
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2.
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ブラウズモードの現在のレコードで、置き換える対象のフィールドの内容を選択します。
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4.
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[レコード] メニューから [ フィールド内容の全置換...] を選択します。
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[置換: 「現在選択されているフィールドの値」] を選択します。全対象レコードのフィールドの内容が置き換わります。
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[シリアル番号で置き換える:] を選択し、シリアル番号の開始番号を [ 初期値:] に、増分値を [ 増分:] に入力します。
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[計算結果で置き換える] を選択して、[ 指定...] をクリックします。[計算式の指定] ダイアログボックスで任意の計算式を入力します。式の計算結果は、置換対象のフィールドに設定されている フィールドタイプと一致したものでなければなりません。[ OK] をクリックします。
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[入力オプションのシリアル番号設定に反映させる] を選択している場合は、 置換が実行された後にこのフィールドに自動的に入力される値には、次のシリアル番号が付けられます。このオプションを選択解除すると、[フィールド「(フィールド名)」のオプション] ダイアログボックスの [ 次の値:] は、変更されません。自動的に入力される次の値は、この置換操作によってシリアル番号が振り直されたレコードに従うのではなく、現在の設定を基準にします。
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FileMaker Pro 10 では、[フィールド内容の全置換] および[フィールド内容の再ルックアップ] のコマンドおよびスクリプトステップの実行方法が変更されました。置換/再ルックアップ操作は、アクティブなレコードを確定することなく実行されるようになりました。この変更は、ポータル内の関連レコードを置換/再ルックアップする際に、ウインドウのトランザクションに含まれる複数の未確定のレコードにのみ影響します。ウインドウの中に、この操作によって影響される未確定のレコードがある場合、これらの変更はウインドウのトランザクションを使用して行われ、操作の完了後に変更の確定を選択するまで、未確定のままになります。その他のすべてのレコードは、以前と同様、操作の間に変更および確定が行われます。データの確定の詳細については、 レコード内のデータの確定を参照してください。
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