数字フィールドの定義数字フィールドには、10-400 から 10400 までの値、および同じ範囲の負の値を保存することができます。
1.
2. [データベースの管理] ダイアログボックスで、[フィールド] タブをクリックします。
3. データベースに複数のテーブルがある場合、[テーブル:] リストから適切なテーブルを選択します。
4. [フィールド名] に、フィールドの名前を入力します。フィールド名の指定を参照してください。
5.
6. [作成] をクリックします。
7. フィールドのオプションを選択するには、[オプション...] をクリックします。フィールドのオプションの設定を参照してください。
8. フィールドの定義を続行するか、[OK] をクリックします。
• 数字順のソートが必要な数値。 FileMaker Pro では、フィールドの先頭の 400 文字(数字、小数点、記号)で索引設定されます。文字やその他の記号は対象外となります。
• 計算式や集計フィールドに必要な数値。 デフォルトでは、小数点以下 16 桁が計算されます。この桁数を調整する場合は、SetPrecisionを使用します。
• 数字、文字、および特殊記号の組み合わせに含まれる数字を使用して計算およびソートする必要がある値(たとえば、「\40000 または最低見積り金額」など)。
• 郵便番号や電話番号など、値の先頭にゼロが配置される可能性がある場合、またはハイフンやカッコなどの数字以外の文字が値に含まれる可能性がある場合は、数字フィールドではなくテキストフィールドを使用します。
• 小数点と 1000 の桁の区切り文字は、データベースファイルに設定されているシステム書式とフィールドの表示形式によって異なります。フィールドの表示形式を変更する(たとえば、1245 または \1,245 など)には、レイアウトモードで [数字書式] ダイアログボックスのオプションを設定します。数字を含むフィールドに対する書式の設定を参照してください。
• 数字フィールドでのデータの表示方法 (たとえば、小数点以下の桁数、または数字に通貨記号を表示するかどうか) を指定するには、レイアウトモードでのフィールドオブジェクトの書式設定と設定を参照してください。
• FileMaker Pro Advanced を使用している場合は、1つのファイルからフィールドスキーマをコピーして、同じファイルまたは別のファイルに貼り付けることができます。詳細については、フィールドスキーマのコピーと貼り付け (FileMaker Pro Advanced)を参照してください。