フィールドの索引オプションの定義
FileMaker Pro では、フィールドに保存された単語または値のリストである索引を作成することができます。 索引を使用して、関連テーブルを検索したり連結したりすることができます。索引を作成すると検索にかかる時間は短くなりますが、ファイルサイズが大きくなります。
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値の索引は、テキスト、数字、日付、時刻、およびタイムスタンプのフィールドと、これらのタイプの結果が返される計算フィールドに対して作成することができます。関連レコードを連結する場合や、数字、日付、時刻、タイムスタンプ、および計算のフィールドで検索を実行する場合に、値の索引が使用されます。値の索引は、改行文字で区切られた各テキスト行を取り込み、UCA(Unicode 照合アルゴリズム)に従って、行に含まれるすべての文字から生成された、1次文字重みを持つ最初の 100 文字までを使用して作成されます。詳細については、 索引設定またはソートの言語の選択を参照してください。
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5.
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[オプション...] をクリックするか、フィールド名をダブルクリックします。
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テキストフィールド、またはテキスト結果が返される計算フィールドに対して、単語索引と値索引の両方を作成します。[ すべて] を選択すると、数字、日付、時刻、およびタイムスタンプのフィールドや、これらのタイプの結果が返される計算フィールドに対して、フィールド値の索引が作成されます。
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[索引設定とソートのためのデフォルト言語:] のリスト内の言語
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9.
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[OK] をクリックして [フィールド「(フィールド名)」のオプション] ダイアログボックスを閉じるか、別のタブをクリックして他のフィールドオプションを設定します。
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通常は、[なし] または [ 最小限] を使用し、[ 必要時に索引を自動設定] を選択します。
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テキストフィールドに対して [すべて] を選択すると、フィールド内のすべての単語が索引設定されるため、ファイルサイズが非常に大きくなります。 レコードのインポートなどの操作でもフィールド内の各単語が索引に追加されることになるので、時間がかかります。
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[必要時に索引を自動設定] を選択すると、そのフィールドが最初に検索されたときに索引が作成されます。したがって、最初の検索では索引作成のために時間がかかります。ただし、次回からの検索では索引を使用することができるため、検索時間が短縮されます。このオプションを選択すると、リレーションシップで使用されるフィールドにも索引が作成されます。
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また、[なし] を選択して [ 必要時に索引を自動設定] の選択を解除すると、そのフィールドを使用してリレーションシップを作成することができないようになります。
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