FileMaker Pro ファイルの作成情報を整理するためのデータベースファイルは、必要に応じていくつでも作成することができます。次の操作を行うことができます。
• 空のファイルを作成して、自分のレイアウトをデザインする。
• FileMaker Pro を使用して他のファイル形式のデータが含まれたファイルを開き、必要に応じてレイアウトを追加してデザインを変更する。詳細については、新規 FileMaker Pro ファイルへのデータファイルの変換を参照してください。
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3. 表示されたダイアログボックスで、必要に応じて別のフォルダを選択し、ファイルの名前を入力してから[保存] をクリックします。Windowsの場合、 [ファイルの種類:] で、[FileMaker ファイル (*fp7)] を選択します。 拡張子を入力しなくても、自動的に .fp7 という拡張子がファイル名に追加されます(Windows のファイル拡張子については、Windows のヘルプを参照してください)。ディスクにファイルが作成されます。テンプレートを使用せずにファイルを作成すると、[データベースの管理] ダイアログボックスが表示されます。
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1. 注意 FileMaker クイックスタート画面が表示されない場合は、[編集] メニュー(Windows)または [FileMaker Pro](Mac OS)メニューから [環境設定] の順に選択し、[[FileMaker クイックスタート] 画面の表示] を選択して [OK] をクリックし、手順1を繰り返します。 Starter Solutions に基にファイルを作成するためには、 FileMaker クイックスタート画面を使用する必要があります。
2. [Starter Solution を使用したデータベースの作成] を選択します。
3. 右側の一覧からソリューションを選択して、[OK] をクリックします。注意 FileMaker Starter Solutions が表示されない場合、ファイルはインストールされていません。インストール CD から、既存のインストールに対して FileMaker Pro のカスタムインストールを実行し、日本語言語パックを指定することで、Starter Solutions をインストールできます。FileMaker Pro のインストールの詳細については、FileMaker Pro と FileMaker Pro Advanced の『インストールおよび新機能ガイド』を参照してください。Starter Solutions に FileMaker クイックスタート画面からアクセスする場合は、次の場所のいずれかに配置します。
4. ファイルの名前を入力( 必要に応じて、別のフォルダを選択) し、[ 保存] をクリックします。FileMaker Pro により、あらかじめ設計されたデータベースが作成されます。このデータベースには、データベースで一般的に実行されるタスクを設定するためのフィールドとボタンが含まれています。このファイルにはデータは含まれていません。
5. ステータスツールバーの [新規レコード] をクリックして、ファイルにデータを追加します。
• Starter Solutions の一覧を絞り込むには、左側にあるソリューションカテゴリを選択するか、 [フィルタ] テキストボックスに数文字を入力します。
• FileMaker Pro を起動するとき、またはファイルを作成するときに、 FileMaker クイックスタート画面が表示されないようにするには、[クイックスタートを再び表示しない] を選択して [OK] をクリックします。
• FileMaker Pro で FileMaker Pro 以外のデータファイル (たとえば、Microsoft Excel ファイル) を開くか、既存の FileMaker Pro ファイルをコピーすることでファイルを作成できます。FileMaker Pro 以外のデータファイルを開くと、新しい FileMaker Pro ファイルがそのファイルにあるデータとともに作成されます。「現在のインストールでは、このコマンドは使用できません。」というエラーメッセージが表示される場合は、新しいデータベースを作成する機能が FileMaker Pro のインストール時に無効にされています。