レイアウトのレコード自動保存オプションの設定
通常、レコードに加えた変更は、そのレコードの処理を終了して別のレコードを表示したときに自動的に保存されます。 データが変更されたレコードを終了するときに、そのレコードへの変更を保存するかどうか尋ねる確認ダイアログボックスが表示されるように FileMaker Pro を設定することができます。この確認ダイアログボックスには、次の3つのオプションが表示されます。
  •
[保存] - レコードへの変更を保存し、レコードを終了します。
  •
[キャンセル] - レコードへの変更を保存しないか、またはレコードを終了します。
  •
[保存しない] - レコードへの変更を破棄し、レコードを終了します。
この確認ダイアログボックスを表示するかどうかはレイアウトごとに設定することができ、特定のレイアウトではダイアログボックスを有効にして、それ以外のレイアウトでは無効にすることができます。
レイアウトのレコード自動保存オプションを設定するには、次の操作を行います。
1.
レイアウトモードに切り替えて、レイアウトポップメニューから対象となるレイアウトを選択します。
2.
レイアウトバーの [レイアウト設定] [最大の幅と高さにサイズ変更する] ボタン をクリックします。
レイアウトの現在のテーブルの名前をクリックすることもできます。
3.
  •
レコードの変更を自動的に保存するには、[レコードの変更を自動的に保存する] を選択します。
  •
データを変更したレコードの終了時に確認のダイアログボックスを表示するには、[レコードの変更を自動的に保存する] を選択解除します。
4.
[OK] をクリックします。
関連項目 
データの追加と表示
フィールドの内容のエスクポート