レコードを印刷またはプレビューするときに、固定の情報(入力時の日付など)または更新される情報(現在の日付など)を表示または印刷することができます。たとえば、レポートを印刷するたびに、印刷を行った時刻をレポートフッタに表示することができます。
また、レイアウトにそのオブジェクトを配置したときの日付、時刻、またはユーザ名を表示することもできます。この情報は、レコードをいつ表示、印刷、またはプレビューしても変わりません。ブラウズモードで、現在の日付、時刻、ユーザ名をフィールドに挿入することもできます。
記号を挿入すると、レイアウトモードでは記号のみ(日付記号の場合は2つのスラッシュなど)が表示されます。ブラウズ、検索、プレビューの各モードで表示した場合、およびレイアウトを印刷した場合は、自動更新される情報を確認できます。
ブラウズモードおよびプレビューモードでは、テキストブロックのサイズに収まるだけのテキストが表示および印刷されます。多くの場合、記号が変数テキストに置き換わると記号自体よりも長くなるため、テキストブロックの内容が欠けたり、完全に表示されないことがあります。必要に応じて、テキスト全体が表示されるようにテキストブロックのサイズを変更します。テキストブロックのサイズ変更の詳細については、
オブジェクトの形とサイズの変更を参照してください。