スクリプトのコピーと貼り付け( ペースト)
1つのファイルから、スクリプト全体、スクリプトフォルダ、またはスクリプトステップをコピーして、同じファイルまたは別のファイルに貼り付けることができます。
1.
 
スクリプトまたはフォルダ
[スクリプト] メニューから [スクリプトの管理] を選択します。 または、[ファイル] メニューの [管理] サブメニューから [スクリプト...] を選択します。
スクリプトステップ
[スクリプト] メニューから [スクリプトの管理] を選択します。 次に、リストからスクリプトを選択し、[編集] をクリックして[スクリプトの編集] ウインドウを開きます。
2.
3.
[編集] メニューから [コピー] を選択します。
4.
5.
[編集] メニューから [貼り付け](Windows)または [ペースト](Mac OS)を選択します。
注意
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貼り付けた(ペーストした)スクリプトまたはスクリプトステップを表示する位置の前にあるスクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップを選択し、[編集] メニューから [貼り付け] ([ペースト])を選択します。
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貼り付けた (ペーストした) オブジェクトにはアクセス権はありません。貼り付け(ペースト)先のファイルで、アクセス権セットを再定義する必要があります。
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FileMaker Pro では、スクリプト、フォルダ、およびスクリプトステップが貼り付ける (ペーストする) ときに有効である場合、それぞれへの参照が保持されます。 互いに参照し合っている、複数のスクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップをコピーする場合は、参照を保持するために一度にすべてコピーします。 一度に1つずつコピーすると、参照が失われることがあります。 貼り付け( ペースト) 後にすべての参照をチェックして、有効であることを確認してください。
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スクリプトおよびフォルダをコピーして貼り付ける( ペーストする)には、ソーススクリプトかフォルダに対する書き込み権限、およびスクリプトと貼り付け先のフォルダに対する作成権限が必要です。
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スクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップをコピーする場合、ブレークポイントはコピーされません。 ただし、スクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップを複製する場合は、ブレークポイントは保持されます。
関連項目 
スクリプトの作成と編集
フォルダを使用してスクリプトを管理する
スクリプトの保存
スクリプトの削除