スクリプトのコピーと貼り付け( ペースト)
スクリプトまたはフォルダ スクリプトステップ
3.
4. スクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップを貼り付ける(ペーストする)ファイルで、適切なダイアログボックスを開きます。
5.
• 貼り付けた(ペーストした)スクリプトまたはスクリプトステップを表示する位置の前にあるスクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップを選択し、[編集] メニューから [貼り付け] ([ペースト])を選択します。
• 貼り付けた (ペーストした) オブジェクトにはアクセス権はありません。貼り付け(ペースト)先のファイルで、アクセス権セットを再定義する必要があります。
• FileMaker Pro では、スクリプト、フォルダ、およびスクリプトステップが貼り付ける (ペーストする) ときに有効である場合、それぞれへの参照が保持されます。 互いに参照し合っている、複数のスクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップをコピーする場合は、参照を保持するために一度にすべてコピーします。 一度に1つずつコピーすると、参照が失われることがあります。 貼り付け( ペースト) 後にすべての参照をチェックして、有効であることを確認してください。
• スクリプトおよびフォルダをコピーして貼り付ける( ペーストする)には、ソーススクリプトかフォルダに対する書き込み権限、およびスクリプトと貼り付け先のフォルダに対する作成権限が必要です。
• スクリプトステップをコピーして貼り付ける ( ペーストする)には、ソーススクリプトおよび宛先スクリプトへの書き込みアクセス権が必要です。
• 無効なスクリプトステップがあるスクリプトをコピーする場合、そのステップは新しい場所に貼り付け( ペーストし) ても無効のままです。詳細については、スクリプトステップの無効化(FileMaker Pro Advanced)を参照してください。
• スクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップをコピーする場合、ブレークポイントはコピーされません。 ただし、スクリプト、フォルダ、またはスクリプトステップを複製する場合は、ブレークポイントは保持されます。