FileMaker Server でスクリプトを実行する
1.
2. [スクリプトの管理] ダイアログボックスでスクリプト名をダブルクリックするか、またはスクリプトを作成します。
3. FileMaker Server のスケジュールでサポートされていないスクリプトステップがグレー表示されます。 [スクリプトの編集] ダイアログボックスのスクリプトステップの隣に、テキスト(互換性なし)が表示されます。
• FileMaker Server によってスケジュールされたスクリプトは、サポートされていないスクリプトステップに到達すると停止します。 スケジュールされたスクリプトがサポートされていないステップをスキップできるようにするには、ユーザによる強制終了を許可を使用して、[オフ] を選択します。
• FileMaker Server は、FileMaker Pro のクライアントがファイルを開いているかどうかに関係なく、スケジュールされたスクリプトを実行します。 クライアントはスクリプトの実行結果を確認できますが(たとえば、FileMaker Server で実行中のスクリプトによってレコードが変更された場合、FileMaker Pro でレコードが更新される)、FileMaker Pro はスクリプトの実行には関わりません。