日付フィールドに対する書式の設定
1. レイアウトモードで、日付フィールドまたは計算結果が日付となる計算フィールドを選択します。
2.
[入力どおりに表示] を選択します。 [形式:] を選択し、使用する書式を選択します。 [カスタム:] を選択し、曜日、月、日、年の表示方法とセパレータ文字を選択します。 日付の数字部分の先頭に、
ゼロ(01/02/99 のように)またはスペースを表示する [月/日の書式] 領域で、[月:]、[日:]、またはその両方に [ゼロを挿入]、[空白を挿入]、または [<なし>] を選択します。[入力どおりに表示] を選択した場合は、このオプションを指定できません。 [文字書式...] ボタンをクリックします。 [文字書式] ダイアログボックスで、テキストの属性を選択し、[OK] をクリックします。詳細については、フィールドに対するテキスト書式の設定を参照してください。 日本語の文字を使用した異なる日付表示書式を使用する(日本語の文字を含むフォントを使用している場合) [数字表記:] で、表示タイプを選択します。
4. [OK] をクリックします。重要 ブラウズモードでは、レイアウトモードで設定した日付フィールドの書式に関係なく、クリックや Tab キー(Windows)または tab キー(Mac OS)で日付フィールドに移動すると、年が4桁で表示されます。日付は常に4桁の西暦で入力することをお勧めします。2桁の西暦の日付を入力した場合、4桁の西暦の日付に変換されます。詳細については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
• 入力時に2桁の西暦の日付を入力した場合でも、[入力どおりに表示] が選択されると、日付は4桁の西暦で表示されます。2桁の西暦の日付を表示するには、上で説明されている [標準形式:] または [カスタム:] オプションを使用します。
• 設定する書式に応じてレイアウト上の日付フィールドの幅を調整してください。 たとえば、「2010 年5月5日、月曜日」と表示する日付は、「10/5/5」と表示するよりもフィールドの幅を広くする必要があります。詳細については、オブジェクトの形とサイズの変更を参照してください。
• 現在の日付を表示する日付記号の書式を設定するには、レイアウトモードで記号「//」(2つのスラッシュ)を選択して、[書式] メニューから [日付...] を選択し、上の説明に従って書式を設定します。日付記号の詳細については、レイアウトへの日付、ページ番号などの挿入を参照してください。
• ブラウズモードでフィールドに日付を入れるのをより簡単にするために、フィールドにドロップダウンカレンダーを表示するように設定することができます。
• 日付フィールドの定義の詳細については、日付フィールドの定義を参照してください。