レイアウトへのポップアップヘルプの追加
レイアウトオブジェクトにポップアップヘルプを追加できます。 ブラウズモードまたは検索モードでオブジェクトにポインタを合わせると、ポップアップヘルプが黄色の小さなボックスで現れます。 ポップアップヘルプは、固定のテキストか計算結果です。
ポップアップヘルプを追加、変更、削除するには、次の操作を行います。
1.
2.
[書式] メニューから [ポップアップヘルプ設定...] を選択します。
ヒント  オブジェクトを右クリックし、 [ポップアップヘルプ設定...] を選択することもできます。
3.
 
固定のテキストを表示するポップアップヘルプを作成する
計算の結果を表示するポップアップヘルプを作成する
[指定...] をクリックします。
[計算式の指定] ダイアログボックスで、計算に使用する計算式の内容を定義します。[OK] をクリックします。
ヒント  レイアウトモードで、 [表示] メニューの [オブジェクト]サブメニューから[ポップアップヘルプ] を選択し、オブジェクトをポップアップヘルプ結び付けます。オブジェクトとポップアップヘルプにポップアップヘルプアイコン 元の日本語のテキスト(全角) が表示されます。
注意
  •
ポップアップヘルプは、FileMaker Pro、FileMaker Pro Advanced、ランタイムデータベースソリューション、およびインスタント Web 公開で Web に発行されたデータベースに表示されます。
  •
  •
複数のレイアウトオブジェクトを選択し、同じポップアップヘルプを各オブジェクトに割り当てることができます。複数のオブジェクトを選択すると、[ ポップアップヘルプ設定] ダイアログボックスにトップオブジェクトのポップアップヘルプが表示されます。
  •
オブジェクトグループにポップアップヘルプを追加することができます。グループ内のすべてのオブジェクトに、同じポップアップヘルプが表示されます。
  •
  •
オブジェクトのポップアップヘルプの計算で空の文字列が返される場合、ポップアップヘルプは表示されません。たとえば、ポップアップヘルプに関連データが表示され、関連性が表示されない場合、このポップアップヘルプは空になります。計算でエラーが発生した場合、ポップアップヘルプには無効な結果、あるいは疑問符付きの部分的に有効な結果が表示されます。
  •
ポップアップヘルプ付きのオブジェクトをコピーまたは複製した場合、FileMakerでは新しいオブジェクトにポップアップヘルプが適用されます。
  •
  •
[Web ビューアの内容とのインタラクションを許可] が無効であるか、Web ビューアがボタンとして書式設定されている場合、ポップアップヘルプは Web ビューア内でのみ機能します。
関連項目 
レイアウトとレポートの作成と管理
フォーム形式、リスト形式、または表形式でのレコードの表示