データ入力時のタブ順の設定
ブラウズモードまたは検索モードで Tab キー(Windows)または tab キー(Mac OS)を押すと、デフォルトでは、左から右、上から下へとカーソルがフィールド間を移動します。 このデフォルトのタブ順を変更したり、必要に応じてフィールドを除外したりすることができます。
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ボタンオブジェクトタブコントロール、およびWeb ビューアをタブ順序に含むことができます。
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計算フィールドをタブ順に加えることはできますが、ブラウズモードでは Tab キー(Windows)または tab キー(Mac OS)で計算フィールドに移動することはできません(移動できるのは検索モードのみです)。
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入力が禁止されているフィールドには、ブラウズモードでも検索モードでも Tab キー(Windows)または tab キー(Mac OS)で移動することはできません。
レイアウトのタブ順を設定するには、次の操作を行います。
1.
レイアウトモードで、[レイアウト] メニューから [タブ順設定...] を選択します。
[ タブ順設定] ダイアログボックスとともに、番号を含んだ矢印がレイアウト上の各フィールド、タブコントロール、およびボタンに表示されます。フィールドとタブコントロールの場合、オブジェクトの左側、ボタンの場合はオブジェクトの右側に番号を含んだ矢印が表示されます。ボタンでもあるフィールドには矢印が2つあります。左の矢印はフィールド用で、右の矢印はボタン用です。番号のない矢印は、そのオブジェクトがタブ順から除外されていることを示します。
2.
 
オブジェクトの横の矢印をクリックします。 別の矢印をクリックするか、または [タブ順設定] ダイアログボックスで [OK] をクリックすると、入れ替えた番号が増えて、その後のタブ順のオブジェクトはすべて、再度自動的に並べ替えられます。
オブジェクトの横の矢印をクリックします。 タブ順の次の番号が矢印に表示されます。 番号はデフォルトのままにしても、必要に応じて削除し、適切な番号を入力してもかまいません。 別の矢印をクリックするか、または [タブ順設定] ダイアログボックスで [OK] をクリックすると、入れ替えた番号が増えて、その後のタブ順のオブジェクトはすべて、再度自動的に並べ替えられます。
[残りを追加]の ドロップダウンリストから、[オブジェクト] を選択して、[追加] をクリックします。
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[全て消去] をクリックし、[残りを追加] ドロップダウンリストから、 [オブジェクト] を選択して [追加] をクリックします。
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または、[全て消去] をクリックして、目的の順番の矢印をクリックします。クリックした順番で数字が矢印に表示されます。
フィールドのみまたはボタンのみに新しいタブ順を作成する
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[全て消去] をクリックし、[残りを追加] ドロップダウンリストから、 [フィールドのみ] または [ボタンのみ] を選択して、 [追加] をクリックします。
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または、[全て消去] をクリックし、目的の順番の矢印をクリックします。クリックした順番で数字が矢印に表示されます。
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オブジェクトにすでに番号が表示されている場合は、番号を選択して Backspace キー(Windows)または delete キー(Mac OS)を押します。
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[削除] ドロップダウンリストから、[全フィールド] または [すべてのボタン] を選択し、[削除] をクリックします。
3.
[OK] をクリックします。
繰り返しフィールドのタブ順を設定するには、次の操作を行います。
複数の繰り返しフィールドを隣同士に配置して、レイアウト上に表形式のグリッドを作成した場合、各繰り返しフィールドが平行または垂直のどちらで表示されているかに関わらず、デフォルトのタブ順は、各列を下に移動するのではなく、各行を左から右に移動します。次の図を参照してください。
線と塗りつぶしパレット
このように配置された複数の繰り返しフィールドでは、Tab キー(Windows)または tab キー(Mac OS)を使用して、各繰り返しフィールドの最初の繰り返し項目間を順に移動するか、それとも1つの繰り返しフィールドのすべての繰り返し項目を先に移動するかのいずれかを指定することができます。
1.
まず上の説明に従ってタブ順を設定してから、[新規タブ順] を選択してすべてのフィールドに対して新しいタブ順を定義します。
2.
3.
 
各繰り返しフィールドの最初の繰り返し項目を順に移動した後で、2番目の繰り返し項目を移動する
左上のフィールド内をクリックすると、矢印が点滅します。次に、各フィールドの最初の繰り返し項目をクリックします。 最初の繰り返し項目の手順を終了したら、点滅している左上のフィールドを再びクリックします。FileMaker Pro によって、繰り返しフィールドの残りの繰り返し項目のタブ順が設定されます。
最初のフィールドの各繰り返し項目を移動した後で、2番目のフィールドに移動する
繰り返しフィールドの最初の項目をダブルクリックします。 これにより、そのフィールドのすべての繰り返し項目にタブ順の番号が設定されます。同様の操作を、次のタブ順を指定する繰り返しフィールドに対して行います。
4.
5.
注意
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デフォルトのタブ順にはボタンは含まれていません。タブ順にボタンを含ませるには、[ タブ順設定] ダイアログボックスのオプションを選択します。タブコントロールのボタンも同じ方法でタブ順に加えることができます。
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[ ボタン設定] ダイアログボックスで、 [何もしない] を選択すると、ボタンはタブ順に追加されません。
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Web ビューアがタブ順に含まれている場合、Web ブラウザと同様に、Web ビューアの中でタブ移動し、リンクとフィールドを通じてタブで移動し続けることができます。Web ビューア内でタブ順を制御できませんが、Web ビューアの最後のリンクまたはフィールドからタブで移動した後に、タブ順は FileMaker Pro のレイアウトで定義されたとおりに継続します。[Web ビューアの内容とのインタラクションを許可する] が [Web ビューア設定] ダイアログボックスで解除されている場合は、Web ビューアにタブで移動できません。