情報パレットの使い方情報パレットを使用して、レイアウトでのオブジェクトの位置やサイズを正確に指定することができます。 FileMaker Pro のウインドウがサイズ変更される時は、情報パレットを使ってオブジェクトを自動的にサイズ変更できます。詳細については、レイアウトオブジェクトの自動サイズ変更オプションの設定を参照してください。情報パレットを使用して、オブジェクトの位置やサイズを正確に指定するには、次の操作を行います。情報パレットが表示されます。情報パレットは、常にドキュメントウインドウの前面に表示されるため、作業中も開いておくことができます。
選択したオブジェクトの名前 (オプション)。オブジェクトの名前付けを参照してください。 オブジェクトにとってその数値の変更が意味を持たない場合には値を入力できません。たとえば、線に高さを指定しても意味がありません。また、選択したオブジェクトがロックされている場合も値を入力できません。
4.
• 単位のラベルをクリックすることで、情報パレットで使用される単位を一時的に変更することができます。デフォルトの単位を変更するには、グラフィック定規とグリッドラインの使い方を参照してください。
• オブジェクトをドラッグによって正確に配置するには、情報パレットの値を確認してください。この値はオブジェクトの位置を示し、オブジェクトの移動にともなって動的にに更新されます。
• 情報パレットを使用して、レイアウト上のボタン、インポートされたグラフィック、レイアウトパート、および列幅のサイズを確認し、そのサイズを変更することができます。