ファイルを開くための [FileMaker クイックスタート] の使用FileMaker Pro にある空の Starter Solution を使用してファイルを作成するか、自分で空のファイルを新規作成するか、または既にデータが含まれている別の形式のファイル(Microsoft Excel ファイルなど)を開きます。詳細については、新規 FileMaker Pro ファイルへのデータファイルの変換を参照してください。
• このトピックで説明されている方法でコンピュータまたはリモートネットワークコンピュータ上の既存のファイルを開きます。
• FileMaker Pro に付属する電子マニュアルを表示します。
• FileMaker Pro を起動します。
• 注意 [FileMaker クイックスタート] 画面が表示されない場合は、[編集...] メニュー(Windows)または [FileMaker Pro] メニュー(Mac OS)から [環境設定...] を選択します。[FileMaker クイックスタート画面の表示] を選択し、[OK] をクリックします。次に、上に示す方法を繰り返します。
2. [データベースを開く] をクリックします。
使用しているコンピュータに保存されている、最近開いたファイルの一覧を表示します。 最近使ったファイル一覧が表示されない場合は、[編集] メニュー(Windows)または [FileMaker Pro] メニュー(Mac OS)から [環境設定...] を選択します。[最近使ったファイルを表示する] を選択し、一覧に表示する最新ファイル数に 1 から 16 の値を入力し、[OK] をクリックします。 お気に入りのファイル(ローカル) 使用しているコンピュータに保存されている、お気に入りのファイルの一覧を表示します。 お気に入りのファイル(リモート) ネットワークコンピュータに保存されている、お気に入りのファイルの一覧を表示します。
• 1つまたは複数の最近使ったファイル、またはお気に入りファイルを開くには、右側の一覧から1つまたは複数のファイル名を選択し、[OK] をクリックします。
• [参照...] ボタンを使用して指定した1つまたは複数のファイルを開くには、[ファイルを開く] ダイアログボックスでローカルファイルを選択し、次に [開く] または [共有ファイルを開く] をクリックします。ホスト、リモートファイルを選択し、次に [開く] をクリックします。 リモートファイルへのアクセスの詳細については、クライアントとしての共有ファイルの使用を参照してください。
• [フィルタ:] テキストボックスに数文字を入力します。
1. [最近使ったファイル] を選択します。
3. [お気に入りに追加] をクリックします。
1.
3. [削除] をクリックします。FileMaker Pro の起動時または新規ファイル作成時に [FileMaker クイックスタート] 画面が表示されないようにするには:
• [編集...] メニュー(Windows)または [FileMaker Pro] メニュー(Mac OS)から [環境設定...] を選択します。[FileMaker クイックスタート 画面の表示] を選択し、[OK] をクリックします。