プラグインの作成(FileMaker Pro Advanced)
C または C++ プログラマの方で、FileMaker Pro と FileMaker Pro Advanced の高度な計算に精通している場合、アプリケーションの機能を拡張する外部関数プラグインを作成できます。外部関数プラグインでは、再帰やループを利用したり、他のプログラミングインターフェースをフックすることができます。 ユーザは、FileMaker Pro、FileMaker Pro Advanced、FileMaker Server、および FileMaker Server Advanced でプラグインを有効にして、計算フィールドやスクリプトで独自の外部関数を使用できます。
FileMaker Server を使用すると、FileMaker Pro クライアントのコンピュータに必ず最新のプラグインソフトウェアがインストールされているようにできます。 FileMaker Server の『プラグインの更新ガイド』を参照してください。www.filemaker.co.jp から入手できます。
「FileMaker Pro Advanced」CD には、ユーザが独自の外部関数に利用できるサンプルのプラグインプロジェクトが用意されています。プラグインは、[計算式の指定] ダイアログボックスで使用できます。
次の一般的な手順に従って、カスタムプラグインを準備します。
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外部関数を利用するには、次の操作を行います。
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[計算式の指定] ダイアログボックスで、計算式として「関数名 ( パラメータ1 ... )」を選択します。
すべての外部関数を表示するには、[表示:] ドロップダウンリストから [外部関数] を選択します。
他者のプラグインの開発に関しては、『FileMaker Pro Advanced デベロップメントガイド』を参照してください。www.filemaker.co.jp から入手できます。
注意 FileMaker Pro Advanced は、FileMaker Pro と同一の各国語版が提供されているわけではなく、特定の言語版は販売されていません。
関連項目 
外部関数
プラグインのアップデート