カスタムレイアウトスタイルの作成(FileMaker Pro Advanced)FileMaker Pro および FileMaker Pro Advanced では、さまざまなレイアウトスタイルを使用して、新規レイアウトのテキスト、フィールド、およびパートの色、パターン、フォント、枠を表示します。スタイルは、XML(Extensible MarkupLanguage )ドキュメントです。テキストエディタ(Windows のワードパッド、Mac OS X の BBEdit など)や、XML エディタ(XMLや XMetaL など)で開いて編集できます。既存のレイアウトスタイルをカスタマイズするか、または独自のレイアウトスタイルを作成したら、データベースのレイアウトを作成するときに、新規レイアウト/レポートアシスタントを使用してカスタムスタイルを適用できます。スタイルで定義されている属性は、レイアウトを作成した後に、レイアウトモードで変更することができます。ただし、既存のレイアウトにスタイルを適用することはできません。Mac OS X: FileMaker Pro Advanced/FileMaker Pro Advanced.app/Contents/Resources/Japanese.proj/Themes/新しいファイルは、「Themes」フォルダに入れたままにしておきます。 新規レイアウト/レポートアシスタントにスタイルオプションを表示するには、スタイルファイルが「Themes」フォルダに配置されており、拡張子 .fth が付いている必要があります。注意 THEMENAME の値に ASCII の上位文字が含まれる場合は、HINT 属性を使用して、Windows と Mac OS X のどちらのプラットフォームでもスタイル名が表示されるようにします。 スタイル属性の有効な値については、レイアウトスタイルの属性 (FileMaker Pro Advanced)を参照してください。たとえば、レイアウトのボディパートの背景の塗りつぶし色を明るい紫色に変更するには、次のように色の 16 進値を #9933CC に変更します。1行エレメントや複数行エレメントを削除する際は、開始タグと終了タグを含む全体を削除してください。詳細については、スタイルファイルからのエレメントの削除(FileMaker Pro Advanced)を参照してください。
7. 次の FMTHEME エレメントまで画面をスクロールして先の手順を繰り返し、THEMENAME 値と他のエレメントを変更します。新しい THEMENAME 値は、新規レイアウト/レポートアシスタントに [レイアウトスタイル] オプションとして表示されます。
9. 新規レイアウト/レポートアシスタントの指示に従います。3番目のパネルに、選択できるスタイルのリストが表示されます。 新規レイアウト/レポートアシスタントに、カスタムスタイルの名前がオプションとして表示されます。新規レイアウト/レポートアシスタントに新しいスタイルが表示されない場合は、構文エラーの可能性があります。 スタイルファイルのエラーの確認に関しては、カスタムレイアウトスタイルのトラブルシューティング(FileMaker Pro Advanced)を参照してください。
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• 1つのスタイルファイルに複数のスタイルを含めることができます。 たとえば、「Blue_gold.fth」ファイルには、 画面での表示に使用される「ブルー/ゴールド画面」と、印刷に使用される「ブルー/ゴールド印刷」という2つのスタイルが含まれます。FileMaker Pro および FileMaker Pro Advanced では、不明な(ただし構文的に正確な)XML エレメントを追加するよう選択した場合、このようなエレメントはすべて無視されます。 これにより、異なるバージョンの FileMaker Pro および FileMaker Pro Advanced との下位および上位互換性をスタイルファイルに持たせることが可能です。
• www.filemaker.co.jp を参照してください。
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• FileMaker Pro Advanced は、FileMaker Pro と同一の各国語版が提供されているわけではなく、特定の言語版は販売されていません。