データビューアの使用(FileMaker Pro Advanced)
データビューアを使用して、フィールド値、ローカル 変数とグローバル変数 、および計算式などのを監視することができます。 スクリプトを実行する間、またはスクリプトデバッガで スクリプトをテストする間、式を監視できます。データベースファイルのフィールド値および変数を監視することもできます。
[現在] タブには、スクリプトを現在実行中のフィールドと変数、スクリプトで使用される計算内での参照フィールド、およびグローバル変数が表示されます。 グローバル変数は、スクリプトが実行されていない場合でも表示されます。 [監視] タブを選択すると、選択した式は、一覧から削除するまで監視されます。
フィールド、変数、計算式を監視するには、次の操作を行います。
1.
[ ツール] メニューから [データビューア] を選択するか、[スクリプトデバッガ] ウインドウの [データビューアを開く/閉じる] ボタン をクリックします。
2.
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3.
4.
[監視] タブに式を追加するには、[監視に追加] をクリックします。
式は [監視] タブにコピーされ、[監視] タブが開きます。
5.
アクセスを制限されたスクリプトを表示または編集するには、 [データビューアを開く/閉じる] ボタン をクリックします。スクリプトを認証するには、[ 完全アクセス] 権限が必要です。
注意  スクリプトデバッガでアクセス制限されたスクリプトにログインし、編集する場合、アクセス権はデータビューアにも適用されます。データビューアからログインした場合、アクセス権はスクリプトデバッガにも適用されます。 いずれの場合も、編集アクセス権は、スクリプトデバッガを閉じるまで継続します。詳細については、スクリプトのデバッグ(FileMaker Pro Advanced)を参照してください。
6.
[監視] タブをクリックし、次の操作のいずれかを選択します。
 
ボタンを追加します。 をクリックします。
[監視] タブの式の順序は、式の隣の[データビューアを開く/閉じる] ボタン矢印のドラッグにより上下に変更できます。
7.
詳細については、[式の編集] ダイアログボックスを参照してください。
8.
[今すぐ評価する] をクリックして式の結果を表示するか、または [監視] をクリックしてデータビューアに式を追加します。
9.
[監視] タブで、[値の更新] をクリックし、リストの計算を更新します。
注意
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実行中のスクリプトのフィールド、変数、計算を監視するには、スクリプトデバッガでスクリプトを実行する前に、[監視] タブに監視対象を追加します。
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式は削除するまで、[監視] タブに残ります。
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ローカル変数とグローバル変数は、データビューアに追加できます。 ローカル変数は $ で始まり、グローバル変数は $$ で始まります。詳細については、変数の使用を参照してください。
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[値の更新] をクリックすると、一覧内に表示される計算の値が表示されます。 一覧をスクロールすると、値が更新されます。
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[現在] タブでは次のことが行えます。
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式をダブルクリックすると、式の全体の値を示した [現在の値] ダイアログボックスが開きます。変数の値は変更できますが、フィールドの値は変更できません。ダイアログボックスを閉じ、変更した値を発行します。
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反復するフィールドは、 <フィールド名>[<値>] のような値が含まれる場合にのみ表示されます。 最初の反復は、角カッコなしで表示されます。 反復が計算される場合、計算が解かれるスクリプトステップに達するまで、値は表示されません。
FileMaker Pro Advanced は、FileMaker Pro と同一の各国語版が提供されているわけではなく、特定の言語版は販売されていません。
関連項目 
式と関数の使い方
計算フィールドの定義