Date
目的 
<年>、<月>、<日> の西暦上の日付を返します。
構文 
Date ( 月 ; 日 ; 年 )
引数 
- 年の何月にあたるのかを示す(2桁数字; 注意を参照)。
- 月の何日にあたるのかを示す(2桁数字; 注意を参照)。
- 年度(0001 から 4000 までの4桁。たとえば 2010 は有効で 10 は無効です)。
重要  Date 関数の引数の順序は、ご使用のオペレーティングシステムまたは FileMaker Pro の日付書式に関わらず、常に月、日、年です。
戻り値のデータタイプ 
日付
説明 
返される日付の書式は、データベースファイルの作成時に設定された日付書式によって異なります。通常、日付書式は YYYY/MM/DD (年/月/日)です。 オペレーティングシステム内で日付の書式を変更することができます。
レイアウトモードでフィールドに異なる日付書式を割り当てることによって、日付の表示方法を変更できます。この方法で書式を変更した場合、データの表示方法が変わるだけで、保存方法に影響はありません。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず4桁の西暦を使用してください。 FileMaker Pro での2桁の日付の処理方法については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
注意  12よりも大きな値の月、またはその月の日数よりも大きな値の日を入力すると、FileMaker Pro によって、結果に日や月が追加されます。 この日付関数では、ゼロおよび負数をパラメータとして使用することができます。
 
Date ( 10 ; 10 ; 2010 ) は、「2010/10/10」を返します。
Date(13 ; 1 ; 2010) は、2010/1/1(2009 年 12 月 1 日の一ヶ月後)を返します。
Date(6 ; 0 ; 2010) は、2010/5/31(2010 年 6 月 1 日の 1 日前)を返します。
Date(6 ; -2 ; 2010) は、2010/5/29(2010 年 6 月 1 日の 3 日前)を戻します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方