Day
目的 
<日付> が月の何日にあたるのかを示す1から31の範囲の数値を返します。
構文 
Day ( 日付 )
引数 
日付 - 西暦上の日付
戻り値のデータタイプ 
数字
説明 
日付を使用して、たとえば、月の何日目が支払い期限かを指定できます。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず4桁の西暦を使用してください。 FileMaker Pro での 2 桁の日付の処理方法については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
 
Day("2010/5/15")「15」 を戻します。 この例では、システム日付形式が YYYY/MM/DD であると想定しています。
Day ( 販売日 ) は、「販売日」フィールドに保存された日付が月の何日目かを返します。
If(Day(Get(日付)) = 3 and Month(Get(日付)) = 3 ; "3月3日は雛祭りです。" ; "" ) は、Get(日付) によって返される日が「3」で、Get(日付) によって返される月が「3」の場合に、「3月3日は雛祭りです。」というテキストを表示します。それ以外の場合は、何も表示しません。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方