Month
目的 
< 日付>がその年の何月にあたるのかを示す 1 から 12 の範囲の数値を返します。
構文 
Month ( 日付 )
引数 
日付- 西暦上の日付
戻り値のデータタイプ 
数字
 
Month("2010/3/19") は 3 を返します。 (オペレーティングシステムの日付形式がYYYY/MM/DD の場合)。
Month (支払い) は、「支払い」フィールドの値が「2010/3/19」の場合、「3」を返します(「支払い」フィールドが日付フィールドである必要があります)。
"請求期限:" & Date(Month(販売日) + 1;Day(販売日);Year(販売日))は、「請求期限: 」に続いて、「販売日」の 1 ヶ月後の日付の値を返します。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず4桁の西暦を使用してください。 FileMaker Pro での 2 桁の日付の処理方法については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方