Year
目的 
< 日付>のある年を表す数値を返します。
構文 
Year ( 日付 )
引数 
日付 - 西暦上の日付
戻り値のデータタイプ 
数字
説明 
たとえば、商品の販売日を示すフィールドから年を抽出できます。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず4桁の西暦を使用してください。 FileMaker Pro での 2 桁の日付の処理方法については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
 
Year ( 販売日) は、「販売日」に保存されている年を返します。
Year("2010/5/5")は 「2010 」を返します。
Year ( Date ( Month ( Get ( 日付) ) + 48 ; Day ( Get ( 日付) ) ; Year ( Get ( 日付) ) ) ) は、本日の日付から 48 か月経過した年を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方