YearName
目的 
< 日付>の和暦を指定された書式で返します。
構文 
YearName ( 日付 ; 形式 )
引数 
日付 - 西暦上の日付
形式 - 表示形式を示す数字(0、1、または 2)
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
< 日付> の値が空白か、0、1、または 2 以外の値が使用されている場合は、0 が使用されます。
0 - 明治時代を示す日本語のテキスト(長い形式)8 (明治 8 年)、大正時代を示す日本語のテキスト(長い形式)8 (大正 8 年)、 昭和時代を示す日本語のテキスト(長い形式)8 (昭和 8 年)、 昭和時代を示す日本語のテキスト(長い形式)8 (平成 8 年)、 西暦を示す日本語のテキスト(長い形式) (1868/9/8より前の日付は西暦xxxx)
1 - 明治時代を示す日本語のテキスト(短縮形)8 (明 8)、 大正時代を示す日本語のテキスト(短縮形)8 (大 8)、 昭和時代を示す日本語のテキスト(短縮形)8 (昭 8)、 平成時代を示す日本語のテキスト(短縮形)8 (平 8)、 西暦を示す日本語のテキスト(短縮形)xxxx (1868/9/8より前の日付は西暦xxxx)
2 - M8、T8、S8、H8(1868/9/8 より前の日付は A.D.xxxx)
和暦の形式は、0 = 長い形式、1 = 短縮形、2 = 2 バイトのアルファベットになります。上に示す和暦より前の日付の場合は、「西暦」が返されます。
 
YearName ( 日付フィールド; 0 ) は、日付フィールドの値が「2008/7/15」の場合「2002 年 6 月 17 日の時代を示す日本語のテキスト」 を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方