FieldBounds
目的 
非繰り返しテキストフィールドの< フィールド名>の各枠の位置(ピクセル単位)、および< ファイル名ファイル>の< レイアウト名>の回転角度を返します。
構文 
FieldBounds ( ファイル名 ; レイアウト名 ; フィールド名)
引数 
ファイル名- 開いているデータベースファイルの名前(ローカルまたはリモート)
レイアウト名- 指定したデータベースファイルのレイアウトの名前
フィールド名- 指定したレイアウト上のフィールドの名前
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
場所は、プリンタの余白にかかわらず、レイアウトの左上の角からピクセルで示され、指定する順序は、 左のフィールドの境界線の位置、上のフィールドの境界線位置、右のフィールド境界線位置、下のフィールド境界線位置、回転角度(回転する方向は時計回りで、0 の場合は回転なしを表す)となります。
注意  レイアウトは余白の端を始点とします。フィールド境界はレイアウトの左上から測定されるため、FieldBounds によって返される境界は、フィールドを移動するか、フィールドのサイズを変更しない限り変わりません。
 
FieldBounds(“顧客“;“ レイアウト #1“;“ フィールド“)は下の図の例の場合、「36 48 295 65 0」を返します。すべての引数をダブルクォーテーションで囲んでいる点に注意してください。
フィールド境界線の例
 
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方