Count
目的 
<フィールド> 内の空白を除く有効な値を返します。
構文 
Count ( フィールド {; フィールド...} )
引数 
フィールド - 任意の関連フィールド繰り返しフィールド、複数の非繰り返しフィールドのセット、あるいはフィールド、繰り返しフィールド、または複数の非繰り返しフィールドのセットを返す
中カッコ { } 内の引数はオプションです。
戻り値のデータタイプ 
数字
説明 
< フィールド>には、次のいずれかを指定することができます。
  •
繰り返しフィールド( 繰り返しフィールド )
  •
レコードがポータルに表示されるかどうかに関係なく、( テーブル::フィールド ) で指定される一致する関連レコードのフィールド
  •
レコードにある複数の非繰り返しフィールド ( フィールド1 ; フィールド2 ; フィールド3...)
  •
繰り返しフィールドの結果が同じ繰り返し数以上で返された場合は、レコードの繰り返しフィールド ( 繰り返しフィールド1 ; 繰り返しフィールド2 ; 繰り返しフィールド3 ; ...) の対応する繰り返し数
  •
( テーブル::フィールド1 ; テーブル::フィールド2 ;...) で指定される最初の一致レコードの複数のフィールド。異なるテーブル ( テーブル1 :: フィールドA ; テーブル2 :: フィールドB...) からフィールドを含めることができます。
 
「アカウント」レイアウトに、分割払いの支払い額を表示するポータルがあります。
Count( 合計支払い額::支払い額 ) は、口座の支払い回数を返します。
次の例の説明
  •
  •
  •
Count(フィールド2) は、計算フィールドが繰り返しフィールドでない場合は「4」を返します。
Count ( フィールド1 ; フィールド2 ; フィールド3 ) は、計算フィールドが繰り返しフィールドの場合は「3」、「2」、「1」、「1」を返します。
注意  参照するフィールドが繰り返しフィールドの場合、Count 関数は、最初の繰り返しフィールドの空白を除いた有効な値の数、2番目の繰り返しフィールドの空白を除いた有効な値の数というように結果を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方