FieldIDs
目的 
< ファイル名> と < レイアウト名>のすべてのフィールド ID を改行で区切って返します。
構文 
FieldIDs ( ファイル名 ; レイアウト名 )
引数 
ファイル名 - 開いているデータベースファイルの名前(ローカルまたはリモート)
レイアウト名 - 指定したデータベースファイルのレイアウトまたはテーブルの名前
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
関連フィールドは、「テーブル ID::関連フィールド ID」として返されます。
たとえば、テーブルの ID が「12」、関連フィールドの ID が「4」の場合には、「12::4」となります。
レイアウト名が空白の場合は、デフォルトのテーブルのフィールド ID が返されます。
 
FieldIDs ( "顧客" ; "" ) は、「顧客」のデフォルトのテーブル内にあるすべての固有なフィールドの ID を返します。
FieldIDs ( "顧客" ; "レイアウト#5") は、「顧客」の「レイアウト #5」のすべての固有なフィールド(関連フィールドを含む)の ID を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方