FieldNames
目的 
< ファイル名>ファイルの< レイアウト名>上にあるすべてのフィールドの名前を改行で区切って返します。
構文 
FieldNames ( ファイル名 ; レイアウト名)
引数 
ファイル名- 開いているデータベースファイルの名前(ローカルまたはリモート)
レイアウト名- 指定したデータベースファイルのレイアウトまたはテーブルの名前
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
関連フィールドは、「テーブル名:: フィールド名」の形式で表示されます。
If < レイアウト名>が指定されていない場合、最初に作成されたテーブル("デフォルトのテーブル")のフィールド名が返されます。
注意  FieldNames が疑問符(?)または1つのフィールドのみの名前を返す場合は、[計算式の指定] ダイアログボックスを開いて、[計算結果:] がテキストになっていることを確認してください。また、レイアウト上のフィールドのサイズを大きくして、より多くのフィールド名を表示することもできます。
 
FieldNames ( "顧客" ; "" )は、「顧客」データベースファイルのデフォルトのテーブル内にあるすべてのフィールドの一覧を返します。
FieldNames ( " 顧客" ; " データ入力" )は、「データ入力」レイアウトに表示される、「顧客」データベースファイル内のすべてのフィールド(関連フィールドを含む)を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方