FieldStyle
目的 
< ファイル名>ファイルの< レイアウト名>上の < レイアウト名>に適用されているフィールドの書式を返します。
構文 
FieldStyle( ファイル名 ; レイアウト名 ; フィールド名 )
引数 
ファイル名- 開いているデータベースファイルの名前(ローカルまたはリモート)
レイアウト名 - 指定したデータベースファイルのレイアウトの名前
フィールド名 - 指定したレイアウト上のフィールドの名前
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
フィールドに値一覧が関連付けられている場合は、FieldStyle 関数は値一覧の名前も返します。
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標準フィールドは、「Standard」を返します。
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  •
ドロップダウンリストは、「Popuplist」を返します。
  •
ポップアップメニューは、「Popupmenu」を返します。
  •
チェックボックスは、「Checkbox」を返します。
  •
ラジオボタンは、「RadioButton」を返します。
  •
 
「顧客」データベースファイルの「データ入力」レイアウト上で、「現在の顧客」フィールドの書式がラジオボタンとして設定されていて、「はい/いいえ一覧」という値一覧に関連付けられている場合、FieldStyle( " 顧客" ; " データ入力" ; " 現在の顧客" )は、「RadioButton はい/いいえ一覧」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方