FieldType
目的 
< フィールド名>に関する情報を返します。
構文 
FieldType ( ファイル名 ; フィールド名 )
引数 
ファイル名- 開いているデータベースファイルの名前(ローカルまたはリモート)
フィールド名- 指定したデータベースファイルのフィールドの名前
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
現在のテーブルとは異なるテーブルに存在するフィールドを指定するには、フィールド名を「テーブル名:: フィールド名」の形式で指定する必要があります。結果には、それぞれスペースで区切られた次のような4種類の値が含まれます。
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1番目の値は、Standard(標準定義)、StoredCalc(保存済計算)Summary(集計)、UnstoredCalc(非保存計算)、または Global(グローバル)のいずれかです。
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2番目の値はフィールドタイプで、Text(テキスト)、Number(数字)、Date(日付)、Time(時刻)、または Container(オブジェクト)になります。
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顧客データベースファイル内において、「電話番号」フィールドが最大3回繰り返されるテキストフィールドとして定義されていて、索引オプションが変更されていない場合、FieldType(" 顧客" ; " 電話番号" )は「Standard Text Unindexed 3」を返します。 (ほとんどのフィールドは、そのフィールドで検索が実行されたときに、索引が設定されます)。
「顧客」データベースファイルにおいて、「現在の残高」フィールドが、索引の設定されている保存された数字計算フィールドとして定義されている場合、FieldType ( " 顧客" ;" 現在の残高" ) は、「StoredCalc Number Indexed 1」を返します。
「顧客」データベースファイルにおいて、「本日の日付」フィールドが日付タイプのグローバルフィールドとして定義されている場合、FieldType ( " 顧客" ; " 本日の日付" )は、「Global Date Unindexed 1」を返します。グローバルフィールドに索引が設定されることはありません。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方