Get ( ウインドウ内容幅 )
目的 
FileMaker Pro のコンテンツ領域の幅を示す数値(ピクセル単位)を返します。
構文 
Get ( ウインドウ内容幅 )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
数字
説明 
コンテンツ領域はアクティブなウインドウの現在のサイズに基づきますが、タイトルバー、スクロールバー、表示倍率コントロール、およびページ余白は含まれません。つまり、これらのコントロールより内側の領域がコンテンツ領域になります。
注意  ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、サポートインフォメーション、および FileMaker Knowledge Base を検索してください。これは www.filemaker.co.jp で入手できます。
 
Mac OS では、現在のウインドウの幅が 415 の場合、「400」を返します。
次の例は、Get ( ウインドウ内容幅 ) 関数と Get ( ウインドウ幅 ) 関数を組み合わせて、垂直スクロールバーのサイズを決定する方法を示します。
Get ( ウインドウ幅 ) - Get ( ウインドウ内容幅 ) は、Mac OS でウインドウ幅が 415 の場合に「15」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方