Get ( ファイル名 )
目的 
現在アクティブなデータベースファイルの名前を拡張子なしで返します。
構文 
Get ( ファイル名 )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
現在の計算結果が保存される場合に、そのコンテキストを指定すると、この関数は、そのコンテキストに基づいて評価されます。それ以外の場合は、現在のウインドウのコンテキストに基づいて評価されます。
注意  ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、サポートインフォメーション、および FileMaker Knowledge Base を検索してください。これは www.filemaker.co.jp で入手できます。
 
「住所録」がアクティブなファイルである場合、「住所録」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方