Get ( アクティブフィールド内容 )
目的 
フォーカスの対象となるフィールドの内容を返します。
構文 
Get ( アクティブフィールド内容 )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
テキスト、数字、日付、時刻、タイムスタンプ、オブジェクト
説明 
フォーカスが繰り返しフィールド内にある場合は、アクティブな繰り返しの内容を返します。アクティブなフィールドの結果のタイプは、アクティブなフィールドのデータタイプおよび Get ( アクティブフィールド内容 ) 計算関数に割り当てられている結果のタイプに基づきます。
注意  ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、サポートインフォメーション、および FileMaker Knowledge Base を検索してください。これは www.filemaker.co.jp で入手できます。
 
フォーカスが「名前」フィールドにあり、そのフィールドに「店」というデータが含まれている場合、「」を返します。
このような計算式は、スクリプトの進行にともなって複数のフィールドのデータを確認する場合にスクリプトで使用すると便利です。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方