Get ( ホストのタイムスタンプ )
目的 
システムクロックに基づいたホストの現在の日付と時刻(秒単位まで表示)を返します。
構文 
Get ( ホストのタイムスタンプ )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
タイムスタンプ
説明 
返される値の書式は、データベースファイルの設定によって決まります。 オペレーティングシステムの設定を編集することで、クライアントシステムの設定を使用できます。
注意
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クライアントコンピュータとホストコンピュータのタイムゾーンは異なる場合があるため、Get ( ホストのタイムスタンプ )Get ( タイムスタンプ ) は異なる日付と時刻の値を返すことがあります。また、現在の日付と時刻はホストシステムの特性ですが、日付と時刻の書式はデータベースファイルの特性です。
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ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、サポートインフォメーション、および FileMaker Knowledge Base を検索してください。これは www.filemaker.co.jp で入手できます。
重要  ネットワークを経由して接続しているユーザの場合、Get ( ホストのタイムスタンプ ) 関数は、データベースファイルのパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。たとえば、この関数を非保存の計算フィールドで使用していて、そのフィールドがリスト形式で表示されている場合、フィールドが表示されている各箇所で追加のネットワークアクセスが必要になります。そのため、この関数は、計算結果が保存される計算フィールドで使用することをお勧めします。たとえば、計算結果が保存される計算フィールドを使用して、新しく作成された各レコードにタイムスタンプを自動的に入力すると、ネットワークアクセスが最小限に抑えられます。
 
ホストコンピュータのシステムクロックに「2010 年1月1日 11:30:01 AM」と表示されている場合、「2010/1/1 11:30:01 AM」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方