Get ( 最終エラー )
目的 
直前に実行したスクリプトステップでエラーが発生した場合は、そのエラー番号を返します。
構文 
Get ( 最終エラー )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
数字
説明 
この関数は、エラーを検出し、エラーからもたらされる結果に対処するために使用します。FileMaker Pro エラーコードを参照してください。
注意
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Mac OS: FileMaker Pro では、[スクリプトの管理] 機能から AppleScript を実行中にエラーが発生した場合、AppleScript エラーコードが返されます。
  •
ODBC インポートおよび SQL 実行スクリプトステップの際、SQL クエリーを実行中にエラーが発生した場合、FileMaker エラー 1408 を返します。エラーの詳細については、Get ( 最終 ODBC エラー )を参照してください。 エラーに関する情報がない場合は、FileMaker エラー 1409 を返します。
  •
  •
スクリプトトリガによって実行されたスクリプトが False の値を返す場合は、スクリプトトリガによっては、アクティブになっているコマンドまたはイベントをキャンセルできる場合があります。 この方法でコマンドまたはイベントがキャンセルされた場合は、エラーコードは 20 に設定されます。
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この機能をコントロールスクリプトステップで使用するスクリプトを実行する場合は、コントロールスクリプトステップは、FileMaker Pro によって報告された最後のエラー条件を消去しません。
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ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、サポートインフォメーション、および FileMaker Knowledge Base を検索してください。これは www.filemaker.co.jp で入手できます。
ヒント  警告を表示せずにエラーに対応するスクリプトを作成するには、エラー処理のスクリプトステップオプションを [オン] にしてこの関数を使用します。
 
直前に実行されたスクリプトステップが正常に終了した場合、「0」を返します。
検索実行の実行後にレコードが発見されなかった場合、「401」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方