Get ( 日付 )
目的 
システムカレンダーに従って現在の日付を返します。
構文 
Get ( 日付 )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
日付
説明 
この関数の結果の書式は、データベースファイルの作成時に使用した日付書式によって異なります。通常、日付書式は YYYY/MM/DD (年/月/日)です。 オペレーティングシステム内で日付の書式を変更することができます。
結果をフィールドに表示する場合は、現在のレイアウトにあるフィールドの日付書式が使用されます。
注意  ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、サポートインフォメーション、および FileMaker Knowledge Base を検索してください。これは www.filemaker.co.jp で入手できます。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず4桁の西暦を使用してください。 FileMaker Pro での 2 桁の日付の処理方法については、 2桁の西暦の処理方法を参照してください。
 
システムの日付が 2010 年2月2日の場合、「2010/2/2」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方