FilterValues
目的 
< フィルタ値> で指定した値のみを含むテキスト結果を、< フィルタするテキスト> に
入力されている順序で返します。
構文 
FilterValues ( フィルタするテキスト ; フィルタ値 )
引数 
フィルタするテキスト - テキスト式またはテキストフィールド
フィルタ値 - 指定されたテキスト内の保持する値
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
フィルタ値に値が指定されていない場合は、空の文字列が返されます。
値とは、改行で区切られたテキスト項目です。値には、空白、1文字、単語、文章、または段落を使用することができます。Enter キー(Windows)または return キー(Mac OS)を押すと、新しい値が作成されたことになります。最後の値は、改行の有無に関わらず認識されます。
< フィルタするテキスト>または< フィルタ値>の引数がテキスト文字列である場合、文字列の各項目の間に段落文字(ヲ)を挿入する必要があります。 改行を挿入するには、[計算式の指定] ダイアログボックスの ボタンをクリックします。
FilterValues 関数では、大文字と小文字は区別されません。
 
FilterValues ( "PlaidヲCanvasヲSuitcase" ; "PlaidヲCanvas" ) は、次の値を返します。
Plaid
Canvas
FilterValues ( ValueListItems ( "データベース" ; "サイズ" ); "中ヲ小" ) は、次の値を返します。
これは、「データベース」という名前のデータベースファイルに「小ヲ中ヲ大」という値を持つ値一覧「サイズ」がある場合の結果です。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方