RightValues
目的 
< テキスト> の右から、指定された < 値数>分の値を含むテキスト結果を返します。
構文 
Right ( テキスト ; 値数 )
引数 
テキスト - 任意のテキスト式またはテキストフィールド
値数 - 任意の数値式、または数値を含むフィールド
重要  テキスト引数の詳細については、デザイン関数を参照してください。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
値とは、改行で区切られたテキスト項目です。複数の項目をまとめて、改行で区切られた値の一覧を作成することができます。値には、空白、1文字、単語、文章、または段落を使用することができます。Enter キー(Windows)または return キー(Mac OS)を押すと、新しい値が作成されたことになります。最後の値は、改行の有無に関わらず認識されます。
次の例のように、< テキスト>の引数がテキスト文字列の場合は、一覧の各項目の間に改行文字を挿入する必要があります。 改行文字を挿入するには、[計算式の指定] ダイアログボックスで ボタンをクリックします。
返された各値は改行で終了しているため、一覧を簡単に連結することができます。
 
RightValues ( "PlaidヲCanvasヲSuitcase" ; 2 ) は次の値を返します。
Canvas
Suitcase
RightValues ( 名前 ; 1 ) は、次の値を返します。
安田
これは、「名前」フィールドに次の値が含まれている場合です。
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関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方