TextSizeRemove
目的 
< テキスト> のすべてのフォントサイズ、または < 削除対象サイズ>で指定されたフォントサイズを削除します。
構文 
TextSizeRemove ( テキスト {; 削除対象サイズ } )
引数 
テキスト - 任意のテキスト式またはテキストフィールド
削除対象サイズ - 整数で表した任意のフォントサイズ
中カッコ { } 内の引数はオプションです。
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
この関数を使用してテキストをフィールドのデフォルトのフォントサイズに戻します。 サイズを指定しない場合、すべてのテキストは、フィールドのレイアウトモードで設定されたデフォルトのフォントサイズで表示されます。 フォントサイズが < 削除対象サイズ>により指定されている場合、指定されたフォントサイズのみがそのサイズで表示されているテキストの各部分から削除され、テキストのそれらの部分はフィールドのデフォルトのフォントサイズで表示されるようになります。
フォントサイズはポイントで記述します(1インチは 72 ポイント)。 返されるフィールドタイプがテキストでない場合、書式設定オプションは使用されません。
 
TextSizeRemove ( "10 ポイントのテキストおよび 18 ポイントのテキスト" ) は、フィールドのデフォルトのフォントサイズで表示された「10 ポイントのテキストおよび 18 ポイントのテキスト」を返します。
TextSizeRemove ( "10 ポイントのテキストおよび 18 ポイントのテキスト" ; 18 ) は、「 10 ポイントのテキストおよび 18 ポイントのテキスト」を、語句「18 ポイントのテキスト」から 18 ポイントのフォントサイズを削除して返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方
テキストの書式設定