TextStyleAdd
目的 
1回の操作で、指定された< スタイル> を < テキスト>に追加します。
構文 
TextStyleAdd ( テキスト ; スタイル )
引数 
テキスト - 任意のテキスト式またはテキストフィールド
スタイル - 「説明」セクションに記載されているスタイル
戻り値のデータタイプ 
テキスト
説明 
スタイル名の間に + 演算子を使用することで、複数のスタイルを追加できます。負の値は有効ではありません。指定されたスタイルが「標準」のみの場合、すべてのスタイルは削除されます。標準スタイルと他のスタイルが混在する場合、標準スタイルは無視されます。スタイルでは大文字と小文字が区別されます。また、スタイルにスペースを含めることはできません。
返されるフィールドタイプがテキストでない場合、書式設定オプションは使用されません。
使用できるスタイルは次のとおりです。
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TextStyleAdd ( "Plaid" ; 斜体 ) は、「Plaid」という単語を斜体で返します。
TextStyleAdd ( 名 ; 太字 + 下線 )は、「名」フィールドの値が「Sophie」の場合、「Sophie」を下線付きの太字で返します。
次の演算では、テキストからすべてのスタイルを削除して、テキスト全体を斜体にします。
TextStyleAdd ( TextStyleAdd ( 名 ; 標準 ) ; 斜体 )
次の演算では、2つのスタイルを作成して、これらのスタイルを使用して2つのテキストを連結します。Let 関数を使用すると、長く複雑な TextStyleAdd ステートメントを作成する必要はありません。
Let ( [TitleStyle = スモールキャップ + タイトル ; BodyStyle = 標準] ; TextStyleAdd ( タイトルフィールド ; titleStyle ) & "ヲヲ" & TextStyleAdd ( ボディフィールド ; BodyStyle ) )
次の例では、複数の単語をすべて検索して、それらのスタイルを変更します。この処理を実行するには、Substitute 関数を TextStyleAdd 関数と組み合わせて使用するのが効果的です。
Substitute ( 記事本文 ; [ "句1" ; TextStyleAdd ( "句 1" ; 斜体 )] ; [ "句 2" ; TextStyleAdd ( "句 2" ; Bold )];)
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方