オブジェクトの効果について
効果パレットのコマンドを使用して、レイアウトを 3D(3次元)で表現することができます。オブジェクトの効果は、描画するオブジェクト(線以外)、フィールド、タブコントロール、およびポータルに割り当てることができます。
 
参考とヒント
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オブジェクトの効果は、オブジェクトの枠が表示されない透明の線パターンと、最低2ポイントの線幅を設定すると最も効果的です。また、オブジェクトの周囲の背景色を、そのオブジェクトの塗りつぶし色に似た色に変更します。
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フィールドにオブジェクトの効果を使用する場合は、レイアウトにそのフィールドを配置する前に効果を選択してみてください。場合によっては、選択した効果によって、フィールド内のテキストの一部が切れてしまうことがあります。
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効果の幅は、線幅で指定したオブジェクトの枠の幅によって決まります。ただし、これはオブジェクトに枠がある場合で、オブジェクトに枠がない場合は、オブジェクトの効果は1ポイントの線で描画されます。効果の色とパターンは、選択したオブジェクトまたはフィールドの塗りつぶし色と塗りつぶしパターンによって決まります。
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既存のオブジェクトに効果を適用すると、オブジェクトと効果を合わせたサイズは元のオブジェクトと変わりませんが、効果が追加された分だけオブジェクトが小さくなります。このため、既存のフィールドに効果を適用する場合は、データを判読できるようにフィールドのサイズを拡大する必要があります。
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透明なオブジェクトにオブジェクトの効果を適用すると、オブジェクトにデフォルトの塗りつぶしが適用されてから効果が描画されます。塗りつぶし色を変更すると、新しい色に合わせて効果の色が調整されます。効果を適用した後でオブジェクトの塗りつぶし色を透明に変更すると、効果も透明に変更されます。
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