ODBC クライアントドライバの設定
クライアントアプリケーションとして ODBC データをインポートしても、リレーションシップグラフの ODBC テーブルを使用して作業しても、使用している ODBC データソース用のドライバを設定する必要があります。たとえば、Oracle データベースからのレコードにアクセスする場合は、Oracle クライアントドライバを設定します。
データソースとの情報交換、パスワードの提供、およびクエリーを実行して結果を表示する方法は、それぞれのアプリケーションのクライアントドライバによって異なります。また、データソースの設定も ODBC ドライバの製造元によって異なる場合があります。
FileMaker 10.0 でサポートされているデータソース
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サポートされているドライバの詳細については、http://www.filemaker.co.jp を参照してください。
ODBC データソースを使用して作業するさまざまな方法の概要は、FileMaker Pro での ODBC と JDBC の使用を参照してください。
データソースを設定するための一般的なガイドラインとして、次の手順に従ってください。詳細については、各データソースアプリケーションに付属のマニュアルを参照してください。
Windows
1.
Windows コントロール パネルで [管理ツール] から[データ ソース (ODBC)] を選択します。
Windows XP では、管理ツールは [パフォーマンスとメンテナンス] カテゴリに表示されます。
2.
[システム DSN] タブをクリックします。
データソースが一覧に表示される場合、ドライバはすでに設定されています。 残りの手順を省略して、ODBC データにアクセスするか、データソースを選択して [設定] をクリックして、データソースの操作方法を変更することができます。
システム DSN (データソース名)は、コンピュータにログインするすべてのユーザが利用できます。ユーザ DSN は、ログインしている場合にのみ利用できます。
重要 リレーションシップグラフの ODBC テーブルを使用して作業している場合、[システム DSN ] のみがサポートされています。
3.
[追加...] をクリックして、データソースのドライバを設定します。
コンピュータにインストールされている ODBC クライアントドライバがすべて一覧表示されます。
使用するデータソースに対してドライバが表示されない場合は、さまざまな企業が提供する他社製の ODBC ドライバを使用できます。www.filemaker.co.jp に提供企業へのリンクが記載されています。
新しいドライバをインストールするには、ドライバのインストールプログラムを使用します。
4.
設定ダイアログボックスが表示されます。
5.
[データソース名:] に、データソースを特定するための説明テキストを入力します。
多くのドライバでは、データソースへのアクセス方法をカスタマイズするためのオプションも提供されています(特定のデータソースファイルを指定するなど)。
6.
[OK] をクリックします。
Mac OS
1.
ODBC アドミニストレータユーティリティは、Mac OS X (アプリケーション/ユーティリティフォルダ) で使用できます。
2.
[システム DSN] タブをクリックします (あるいは、ODBC インポートでは、[システム DSN] タブまたは [ユーザ DSN] タブのどちらかをクリックします)。
重要 リレーションシップグラフの ODBC テーブルを使用して作業している場合、[システム DSN ] のみがサポートされています。
データソースが一覧に表示される場合、ドライバはすでに設定されています。 残りの手順を省略して、ODBC データにアクセスするか、データソースを選択して [設定...] をクリックして、データソースの操作方法を変更することができます。
システム DSN (データソース名)は、コンピュータにログインするすべてのユーザが利用できます。ユーザ DSN は、ログインしている場合にのみ利用できます。
3.
[追加...] をクリックして、データソースのドライバを設定します。
コンピュータにインストールされている ODBC クライアントドライバがすべて一覧表示されます。
使用するデータソース用のドライバが表示されない場合は、さまざまな企業が提供する他社製の ODBC ドライバを使用できます。www.filemaker.co.jp に提供企業へのリンクが記載されています。
新しいドライバをインストールするには、ドライバのインストールプログラムを使用します。
4.
設定ダイアログボックスが表示されます。
5.
[データソース名:] に、データソースを特定するための説明テキストを入力します。
多くのドライバでは、データソースへのアクセス方法をカスタマイズするためのオプションも提供されています(特定のデータソースファイルを指定するなど)。
6.
[OK] をクリックします。
ドライバを設定したら、データソース内のレコードにアクセスすることができます。データソースへの接続および FileMaker Pro から ODBC データソースへのクエリーの実行を参照してください。