Web 上でのデータベースの公開
FileMaker Pro を使用すると、Web ブラウザでデータベースをユーザと共有することができ、ユーザはデータを検索、参照、および変更することができます。
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FileMaker で Web ページとして設計したレイアウトは、インスタント Web 公開を使用して簡単に公開することができます。 同じ設計ツールを使用して、FileMaker Pro ユーザと Web ユーザに適したレイアウトを作成することができます。
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Web 公開の際に FileMaker Pro スクリプトを使用して、レコードの検索などの簡単な作業を自動化したり、FileMaker スクリプトステップの Web 互換のスクリプトステップを使用することによって、より複雑な作業を自動化したりすることができます。詳細については、作業を自動化するためのスクリプトの作成を参照してください。
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インスタント Web 公開は、FileMaker Pro で使用できます。FileMaker Pro には、ローカルネットワークまたはイントラネット内でデータベースを Web ページとして公開するために必要なソフトウェアがすべて含まれています。 インターネット接続(通常はインターネットサービスプロバイダにより提供されます)と IP アドレスを使用して、World Wide Web 上でインターネットユーザに公開することができます。
FileMaker Pro を使用してホストした場合、インスタント Web 公開では、最大5人の Web ユーザが同時にファイルを共有することができます。 ネットワーク環境におけるパフォーマンスと容量を強化する場合は、FileMaker Server Advanced をご使用ください。FileMaker Server Advanced では、インスタント Web 公開、カスタム Web 公開、および他の共有オプションがサポートされています。
Web 上でデータベースを公開するには、次の操作を行います。
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[インスタント Web 公開]ダイアログボックスを開くには、[ファイル] メニューから [有設定]、[インスタント Web 公開] を選択し、[インスタント Web 公開] を有効にします。
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データベースをホストするコンピュータの IP アドレスまたはドメイン名を知っているすべてのユーザ。ゲストアカウントが有効で、インスタント Web 公開のアクセス権セットが有効な場合、Web ユーザは、ファイルを開くときにアカウント名とパスワードを入力するよう要求されることなくファイルを開くことができます。
アクセス権セットによってユーザを指定
選択したユーザにデータベースへのアクセスを許可します。ユーザは、[アカウントとアクセス権] で定義されているアカウント名とパスワードを入力する必要があります。
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[OK] をクリックするか、または他の設定を選択します。
ヒント  ビルトインのインスタント Web 公開データベースホームページにファイル名を表示しないようにするには、[インスタント Web 公開] ダイアログボックスの [インスタント Web 公開のホームページに表示しない] を選択します。 これは、ソリューションに複数のファイルが含まれていて、一部のファイル名を表示しない場合に便利です。
注意
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Web からファイルにアクセスする場合、FileMaker Pro の [ファイルオプション] ダイアログボックスの [次のアカウントを使用してログイン: <アカウント名>] 機能は動作しません。
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Web ユーザは、ゲストアカウントでログインすることで、パスワードを指定せずにデータベースを開くことができます。:FileMaker Pro でゲストアカウントを有効にし、インスタント Web 公開の拡張アクセス権経由でアクセスするアクセス権セットを割り当てます。インスタント Web 公開に対してゲストアカウントを有効にする場合の詳細については、Admin アカウントとゲストアカウントについてを参照してください。
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公開されたデータベースに Web ブラウザでアクセスする場合など、FileMaker Pro の Web 公開の詳細については、オンラインマニュアル『FileMaker インスタント Web 公開ガイ』を参照してください。このマニュアルは FileMaker Pro がインストールされているフォルダにあります。