OnObjectEnter
次の動作が発生した結果、レイアウトオブジェクトがアクティブになると、スクリプトがトリガされて実行されます。
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ユーザが繰り返しフィールド内の繰り返し項目間で移動する
スクリプト実行のタイミング
イベントが処理された後
トリガを使用できるモード
ブラウズモードと検索モード
結果
なし
注意
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OnObjectEnter、OnObjectExit、およびOnObjectKeystroke スクリプトトリガは、集計フィールドと計算フィールドに割り当てられたときにアクティベートできます。
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OnObjectEnter がポータルオブジェクトに割り当てられたときは、別のポータル行が有効になるたびにアクティベートされます。 同じポータル行内の別のオブジェクトをクリックしてもポータルの OnObjectEnter スクリプトトリガは再びアクティベートされません。
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FileMaker Pro が検索モードに切り替わると、カーソルは自動的に最初のフィールドに移動します。 検索モードで実行するよう設定されている場合、トリガがアクティベートされます。
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ボタンまたはタブコントロールをクリックしても、ボタンまたはタブ上のこのトリガはアクティベートされません。 タブを押してボタンまたはタブに移動しオブジェクトをアクティブにすると、このトリガはアクティベートされます。
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関連項目 
スクリプトトリガの設定
レイアウトのスクリプトトリガを設定する
オブジェクトにスクリプトトリガを設定する