OnObjectKeystroke
オブジェクトがアクティブで、直接または IME (input method editor) のいずれかのキーボードから 1 つ以上の文字が入力されたときに実行されるスクリプトをトリガします。 Get ( トリガキー入力 ) 機能を使用して、スクリプトトリガをアクティベートした文字を返します。
スクリプト実行のタイミング
イベントが処理される前
トリガを使用できるモード
ブラウズモードと検索モード
結果
トリガされたスクリプト内で [現在のスクリプト終了] スクリプトステップを使用して真(True)または偽(False)を返します。
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注意
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IME (input method editor) でキーストロークを組み合わせると、このトリガはアクティベートされません。 代わりに、テキストが IME で確定された後でトリガはアクティベートされます。 トリガされたスクリプトは確定済みの文字列を処理します。
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Get (トリガ修飾キー )Code、 およびChar 関数を使用して、タブや矢印キーなどの特殊文字、および標準的な Unicode 文字を使用して操作することができます。 ナビゲーションキーおよびスクリプトに報告されるコードの一覧については Code 関数を参照してください。 Char 関数は、Unicode コードポイントの文字を返します。
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OnLayoutKeystroke によってトリガされたスクリプトは文字を処理します。
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ナビゲーションキーはナビゲーション用に使用されます。一方非ナビゲーションキーは、アクティブオブジェクト (存在する場合) によって処理されます。
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これらのステップで最初に実行することは処理を停止するキーを使用することです。 OnObjectKeystroke または OnLayoutKeystroke スクリプトトリガによって実行されるスクリプトでは、偽を返すことによってキーストロークの処理を停止することができます。
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切り取り(カット)および貼り付け(ペースト)アクション(Windows の場合: Ctrl-X、Ctrl-V、Mac OS の場合: Command-X、 Command-V) などのキーボードショートカットは、このスクリプトトリガをアクティベートしません。
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矢印キーまたはマウスを使ってナビゲートし、ポップアップリスト、メニュー、およびカレンダー内で選択を実行してもこのトリガはアクティベートされません。 これらのフィールドにテキストを入力することによって、このトリガはアクティベートされます。
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アクティブオブジェクトがWeb ビューアである場合、OnObjectKeystroke および OnLayoutKeystroke スクリプトトリガはアクティベートされません。
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OnObjectEnterOnObjectExit、および OnObjectKeystroke スクリプトトリガは、集計フィールドと計算フィールドに割り当てられたときにアクティベートできます。
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関連項目 
スクリプトトリガの設定
レイアウトのスクリプトトリガを設定する
オブジェクトにスクリプトトリガを設定する