テキストを挿入
• [内容を選択] オプションを選択すると、フィールドの内容が置き換えられます。このオプションが選択されていない場合、[テキストを挿入] スクリプトステップを使用すると、フィールドにあるデータの末尾に指定された値が挿入されます。
• [指定フィールドへ移動] を選択するか、または [指定...] をクリックして、貼り付けられた(ペーストされた)情報を受け取るフィールドを指定します。フィールドが選択されていない場合、[テキストを挿入] コマンドを実行すると、挿入ポイントの後に指定されたテキストが貼り付けられます(ペーストされます)。 コマンドの実行時にアクティブなフィールドがない場合は、何も行われません。また、選択されたフィールドが現在のレイアウトに表示されていない場合に、[テキストを挿入] コマンドを実行しても何も行われません。
• [指定...] をクリックすると、貼り付ける(ペーストする)値を入力するための [指定] ダイアログボックスが表示されます。このスクリプトステップでは、ユーザが指定したテキスト値ではなく、スクリプトで指定されたテキスト値が貼り付けられます(ペーストされます)。
• このスクリプトステップは、テキストタイプのフィールドにテキストを貼り付ける(ペーストする)ためのものです。 他のフィールドタイプに別のタイプのデータを挿入する場合は、計算結果を挿入または フィールド設定を使用します。
• スクリプトを実行しているレイアウト上に、指定されたフィールドがない場合、[テキストを挿入] スクリプトステップはエラーコードを返します。このエラーコードは、Get ( 最終エラー )を使用して処理することができます。
• Web 上で公開するデータベースで、ブラウザのウインドウに表示されているレコードを更新するには、[テキストを挿入] スクリプトステップの後に [レコード/検索条件確定] スクリプトステップを使用します。