[検索条件の指定] オプションを選択するか、または [
指定...] をクリックして、
検索条件を作成および管理します。作成した検索条件は、スクリプトステップに保存されます。
検索モードに切り替えの後で [検索実行] スクリプトステップを使用すると、スクリプトが一時停止し、検索を実行する前に検索条件を入力することができます。
スクリプトを実行しても、検索条件に一致するレコードが見つからなかった場合は、スクリプトの停止、現在の対象レコードがない状態でのスクリプトの継続、または検索条件の変更を行うことができます。
エラー処理と
Get ( 最終エラー )を使用して、このような状況を処理するスクリプトを設定できます。次に例を示します。
次のスクリプトは、検索を実行した結果、条件を満たすレコードが見つからなかった場合に、カスタムダイアログを表示します。ユーザは、このダイアログボックスで検索条件を修正するか、またはブラウズモードに戻るかを選択できます。
エラー処理 [オン]検索実行 [記憶する]
If [Get ( 最終エラー ) > 0]
カスタムダイアログを表示 ["レコードが見つかりません。検索条件を変更する場合は [OK] をクリックしてください。
[キャンセル] をクリックすると、ブラウズモードに戻ります。"]
If [Get ( 最終メッセージ選択 ) = 1]
検索条件を変更
Else
ブラウズモードに切り替え []
End If
End If