ファイルの修復ファイルの修復 [ダイアログなし; 「<ファイル名>」]
• [ダイアログなしで実行] オプションを選択すると、このスクリプトステップの実行後に、修復されたデータのバイト数、修復できなかったレコードとフィールド値の数、および修復されたフィールド定義の数を示すダイアログボックスが表示されなくなります。[ダイアログなしで実行] は、デフォルトの修復操作に対してのみ適用されます。 [詳細修復オプション] ダイアログボックスはサポートされていません。
• このスクリプトステップを実行すると、壊れたファイルから可能な限り多くの情報が取り出されて修復され、修復後のファイルとして新しいファイルが作成されます。元のファイルが削除されたり、置換されたりすることはありません。注意 このステップを実行する前に、修復後のファイルを保存するために十分なディスクスペースがあることを確認してください。 ディスクスペースが不足している場合、修復後のファイルを使用することはできません。#注意: [修復] コマンドは、壊れたファイルを再度開くために強力な処理を行います。このコマンドの目的はデータの修復であり、ファイルの修復ではありません。定期的なファイルメンテナンスの一環として [回復] コマンドを使用しないでください。