ウインドウを選択
目的 
ウインドウを名前で指定し、一番手前のウインドウにします。
構文 
ウインドウを選択 [現在のウインドウまたは名前:<ウインドウ名>; 現在のファイル]
オプション 
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[現在のウインドウ:] オプションを選択すると、実行中のスクリプトが含まれるファイルのアクティブなウインドウが一番手前に移動します。
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[指定...] をクリックして、一番手前に移動するウインドウを選択します。テキストを入力するか、または [指定...] をクリックして計算式から名前を生成することができます。
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[現在のファイルのみ] を選択して、現在のファイルへの一致に制限します(このオプションを選択しない場合は、使用できる FileMaker Pro のファイルすべてに一致します)。
互換性 
このスクリプトステップは、Web 公開および FileMaker Server のスケジュールスクリプトでもサポートされています。
説明 
FileMaker Pro のスクリプトステップは常に一番手前のテーブルで実行されるため、特定のウインドウを前面に移動しなければならない場合があります。複数のテーブルが含まれるファイルのスクリプトを操作する場合は、このスクリプトステップを使用して、スクリプトステップが目的のテーブルで実行されるようにします。
注意
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ウインドウ名を選択する場合、大文字と小文字は区別されません。このスクリプトを実行すると、最初に一致するウインドウが選択されて一番手前に移動されます。
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[ウインドウを選択] スクリプトステップでは、関連ファイルが非表示の状態で開かれている場合(たとえば、ファイルが関連フィールドのソースフィールドであるために開かれている場合など)、関連ファイルのウインドウは開かれません。このような関連ファイルとともに [ウインドウを選択] スクリプトステップを使用するには、[ファイルを開く] スクリプトステップを使用して関連ファイルを開きます。
たとえば、「データ入力」というファイルのレイアウトに「会社」というファイルの関連フィールドが含まれているとします。 このレイアウトを表示すると、FileMaker Pro によって「会社」ファイルが非表示の状態で開かれます。この非表示の関連ファイルを表示する新しいウインドウを開くには、次のようなスクリプトステップを使用します。
ファイルを開く [非表示の状態で開く; "会社"]
ウインドウを選択 [名前: "会社"]
ファイルを元の状態に戻すには、[ウインドウを閉じる []] スクリプトステップを実行して、開いているウインドウを閉じます。
 
検索実行 [記憶する]
レコードのソート [記憶する]
ウインドウを選択 [名前: "売り上げ記録"]
関連項目 
計算フィールドの定義
スクリプトステップリファレンス(名前順)
スクリプトステップリファレンス(種類順)