ウインドウ内容の再表示
目的 
関連レコードを含む、FileMaker Pro ドキュメントウインドウの全内容を更新します。
構文 
ウインドウ内容の再表示
オプション 
[キャッシュされた結合結果を書き込む] を選択して、関連レコードのクエリーの結果を削除し、関連レコードを更新します。 スクリプトが関連レコードには影響しないとわかっている場合、また、関連データへの再アクセスのパフォーマンスの影響を最小化する場合(特に、データベースをネットワーク上で共有する場合)は、このオプションを選択しないでください。
[キャッシュされた SQL データ] を選択し、関連する ODBC 記録のクエリーの結果を削除して、関連する ODBC 記録を再表示します。 FileMaker Pro は内部キャッシュをダンプして、記録データを再表示します。 スクリプトが、ODBC データにアクセスしないのが分かっている場合には、このオプションを選択しないでください。
互換性 
このスクリプトステップは、Web 公開および FileMaker Server のスケジュールスクリプトでもサポートされています。
説明 
全ウインドウを再表示するのに、[キャッシュされた結合結果を書き込む] を選択する必要はありません。
このスクリプトステップは、現在の ODBC テーブルのレコードを更新します。
 
レコード/検索条件/ページへ移動 [最初の]
Loop
フィールド設定 [テーブル1::給与; テーブル1::給与 * 1.1]
レコード/検索条件/ページへ移動 [次の; 最後まできたら終了]
End Loop
ウインドウ内容の再表示 []
警告音
関連項目 
スクリプトステップリファレンス(名前順)
スクリプトステップリファレンス(種類順)
FileMaker と ODBC データソースの間でのデータの更新