ライセンス

ファイルメーカー SLP(Software Licensing Program)

ファイルメーカー SLP よくある質問

1. ライセンスについて

Q1-1:
ソフトウェアのライセンスを購入すると、何ができるのですか?
A:
ご購入いただいたライセンス数だけ、そのソフトウェアをご使用いただけます。ただし、ソフトウェアそれ自体に関わる諸権利(著作権、特許権などの知的財産権やその他の権利)が販売されるわけではありません。
Q1-2:
ボリュームライセンスを会社で契約していますが、複数部門でまとめて購入し、日本全国の支社で分散して利用したいのですが可能でしょうか?
A:
まとめて購入してご利用いただけます。ただし、ライセンス管理者としてのファイルメーカー社への登録は 1 箇所のみになり、ファイルメーカー社からご担当者様へのご連絡などもその方にのみおこなわれます。
Q1-3:
AVLA、VLA や SLA は、どこから購入できますか?
A:
FileMaker ボリュームライセンスご相談窓口やソフトウェア販売店からご購入いただくことができます。
Q1-4:
FileMaker 9 製品ラインの発売をもって、ファイルメーカー SLP(VLA、AVLA、SLA)での納品物の納品方法が変更されたそうですが、どのような方法になったのですか?
A:
お客様に最も早く FileMaker 製品をお使いいただけるというメリットのため、2 週間程度の納期が必要であった CD-ROM や紙媒体による納品ではなく、受注したあと最短時間での納品が可能なEメール&ダウンロードの方法による納品に変更されました。

FileMaker, Inc. がお客様(ライセンシー)のご注文を受注した日の翌日、またはそれから 3 営業日以内に、「お客様専用の納品物ダウンロード Web サイト(Electronic Software Download Page)」のリンク先をご案内するEメールを FileMaker, Inc. から直接お客様(ライセンシー)宛にお送りします。FileMaker, Inc. からのライセンス納品は、FileMaker, Inc. が、このEメールにより、お客様(ライセンシー)への納品物のダウンロード情報の送信を完了した時点で完了したものとみなされます。

お客様(ライセンシー)は、このEメールの受信完了をもって、ただちにこのお客様専用サイト(Electronic Software Download Page)にアクセス可能となり、そこから納品物を入手いただけます。納品物には、ライセンスをご購入いただいたソフトウェア製品のマスターコピー、ライセンスアグリーメント(PDF)、関連するドキュメンテーション(PDF)、ソフトウェアのインストールに必要なライセンシーやライセンスキーの情報などが含まれます。
Q1-5:
FileMaker 11 ソフトウェア製品の追加ライセンスを購入し、購入した FileMaker 11 の代わりに、同じ FileMaker ソフトウェア製品の旧バージョンをインストールして使用したいのですが、そうすることは認められますか?また、そうするために、追加のメディア、ドキュメンテーションやインストールキーを購入できますか?
A:
FileMaker は、お客様が常に FileMaker ソフトウェアの最新バージョン(現在は FileMaker 11)をご使用になることを強くお勧めします。しかしながら、VLA と AVLA と SLA の場合、お客様ご自身の理由(例:旧バージョンの CPU や OS)により FileMaker ソフトウェアの旧バージョンをどうしても使用しなければならない必要がある場合、お客様が FileMaker 11 のライセンスをご購入になり、その FileMaker 11 の代わりに、同じ FileMaker ソフトウェア製品の旧バージョンを、FileMaker 11 購入総本数を上回らない本数分だけ、ご使用になることが認められます。FileMaker Pro 11 の代わりに FileMaker Pro 10 をご使用できますが、FileMaker Pro 11 の代わりにその他の FileMaker 製品(FileMaker Pro Advanced、FileMaker Server、FileMaker Server Advanced)をご使用になることはできません。ただしこの場合であっても、FileMaker 10/9 製品ライン(FileMaker Mobile を除く)については、在庫がある限り、追加のメディア、ドキュメンテーションやインストールキーを FileMaker からご購入いただけますが、FileMaker 8 以前のバージョンについては、追加のメディア、ドキュメンテーションや新たなインストールキーをご購入いただくことができません。
Q1-6:
ファイルメーカー SLP でソフトウェアのライセンスを購入して同時使用管理(コンカレントユース)をおこないたいのですが。
A:
ファイルメーカー SLP のプログラムの如何にかかわらず、FileMaker 製品は同時使用を認めておりません。使用する 1 CPU につき 1 ライセンス必要となります。会社で働く従業員も在宅勤務の従業員も利用する場合は、両方を合わせた数のライセンス数を購入していなければなりません。詳しくは、FileMaker ボリュームライセンスご相談窓口へご相談ください。
Q1-7:
ファイルメーカー アカデミックライセンスを購入したいのですが、どのような教育機関が対象になりますか?
A:
ファイルメーカー アカデミックライセンスは、厚生労働省認可の保育園あるいは、文部科学省認可の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、専修学校、盲学校、聾学校、養護学校、各種学校に対して、学生・教職員が利用する場合に対象となります。市町村の教育委員会が管理する図書館など、公共施設の運営に利用される場合には対象外となります。ただし、教育委員会の名前で、地域にて利用する各学校のアカデミックライセンスを取りまとめて一括購入することは可能となります。その場合であっても、公共施設の運営を含めたライセンスをアカデミックライセンスとして購入することはできません。詳しくは、FileMaker ボリュームライセンスご相談窓口へご相談ください。
Q1-8:
ファイルメーカー 非営利組織向けの NPO ボリュームライセンスを購入したいのですが、どのような組織が対象になりますか?
A:
ファイルメーカー NPO ライセンスは、内閣府あるいは各都道府県知事より、特定非営利活動促進法(NPO 法)に基づき法人格を取得した「特定非営利活動法人」が、その活動を遂行する場合に限り対象となります。NPO ボリュームライセンスを営利目的の会社に属する機器や、政府および地方公共団体に属する機器にインストールすることはできません。なお、ご購入時には、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の添付が必要となります。詳しくは、FileMaker ボリュームライセンスご相談窓口へご相談ください。
Q1-9:
ボリュームライセンス対象製品のダウングレード使用は認められますか?
A:
FileMaker は、お客様が常に FileMaker ソフトウェアの最新バージョン(現在は FileMaker 11)をご使用になることを強くお勧めします。しかしながら、VLA と AVLA と SLA の場合、お客様ご自身の理由(例 : 旧バージョンの CPU や OS )により FileMaker ソフトウェアの旧バージョンをどうしても使用しなければならない必要がある場合、お客様が FileMaker 11 の(アップグレード版ではなく)通常製品をご購入になり、その FileMaker 11 の代わりに、同じ FileMaker ソフトウェア製品の旧バージョンを、FileMaker 11 購入総本数を上回らない本数分だけ、ご使用になることが認められます。(たとえば、FileMaker Pro 11 の代わりに FileMaker Pro 10 をご使用できますが、FileMaker Pro の代わりにその他の FileMaker 製品をご使用になることはできません。)ただしこの場合であっても、FileMaker 10/9 製品については、在庫がある限り、追加のメディア、ドキュメンテーションやインストールキーを FileMaker からご購入いただけますが、FileMaker 8.5 以前のバージョンについては、追加のメディア、ドキュメンテーションやインストールキーをご購入いただくことができません。

2. メンテナンスについて

Q2-1:
ボリュームライセンス製品(VLA、AVLA、SLA)以外の製品にはメンテナンスが含まれていますか?
A:
いいえ、含まれていません。たとえば、パッケージの通常製品や 5 ライセンス未満のライセンスパック製品にはメンテナンスは含まれていません。
Q2-2:
VLA や SLA でのメンテナンスの更新や価格はどうなりますか?
A:
お客様の VLA や SLA の現行メンテナンスの失効日よりも前にメンテナンスを更新いただきますと、最も有利なメンテナンス価格にてメンテナンスを更新していただけます。
お客様の現在の VLA メンテナンスが失効した後では、メンテナンス失効復帰の条件を満たす場合のみ、お客様は失効したメンテナンスについて追加料金を支払うことによってメンテナンス更新することができます。なお、新バージョンの発売が発表された時点で、失効したメンテナンスを復帰させることはできませんので、お客様は、その新バージョンを、VLA の新規ライセンス価格またはアップグレード価格にてご購入いただくことになります。また、SLA の場合は、メンテナンスが失効した後では、お客様はメンテナンスを更新および復帰できません。お客様は、その新バージョンを、SLA の新規ライセンス価格にてご購入いただくことになります。詳しくは FileMaker ボリュームライセンスご相談窓口へご相談ください。
Q2-3:
メンテナンスなしの VLA、AVLA、SLA を購入することはできないのですか?
A:
はい、できません。新規にご購入いただく VLA、AVLA、SLA には、そのライセンス証書の発効日から 1 年間有効なメンテナンスが含まれています。
Q2-4:
メンテナンスなしの VLA、AVLA、SLA を購入できないとのことですが、メンテナンス期間中に FileMaker, Inc. から新バージョンが発売されるのでしょうか?
A:
メンテナンスは、"アップグレードの保険" のようなものです。新バージョンがメンテナンス期間中に必ず発売されるという保証はありませんが、新バージョンがメンテナンス期間中に日本国内で発売された場合、その新バージョンを追加支払いなしにアップグレードでき、常に最新バージョンをご使用いただけます。ただし、これにより所有ライセンス数が増えるものではありませんので、ご購入ライセンス数以上にインストールすることはできません。
Q2-5:
VLA で FileMaker Pro 10 を 10 ライセンス購入し使用していますが購入から 1 年が経過して、メンテナンスを更新しませんでした。この 10 ライセンスを FileMaker Pro 11 にアップグレードするには、FileMaker Pro のメンテナンスを VLA で 10 ライセンス購入すれば良いのですか?
A:
いいえ、違います。メンテナンスは、いわば "アップグレードの保険" のようなものであり、発表済のバージョンにアップグレードするためのものではありません。VLA でご購入された FileMaker Pro 10 の 10 ライセンスを、発表済(発売済)の FileMaker Pro 11 に VLA でアップグレードするには、FileMaker Pro 11 の VLA のアップグレードライセンスを 10 ライセンスご購入いただかねばなりません。

一度 FileMaker Pro 11 に VLA でアップグレードされれば、FileMaker Pro 11 の VLA のアップグレードライセンスには、最初の 1 年間有効なメンテナンスが含まれているので、そのメンテナンスの有効期間内に新バージョンが日本国内で発売されると、追加支払いなしにその新バージョンにアップグレードすることができます。

3. VLA について

Q3-1:
FileMaker Pro 10 を持っているのですが、FileMaker Pro 11 へのアップグレードを VLA で購入できますか?
A:
できます。お客様がすでに購入済みの FileMaker Pro 10 がパッケージの通常製品、VLA ライセンス製品、もしくはその両方であっても、所有合計本数を上限として、FileMaker Pro 11 アップグレードライセンスをご購入いただけます。アップグレードライセンスご購入見積は、こちらの URL ( https://sales.filemaker.co.jp ) よりアクセスしてください。お手持ちのユーザ ID でログイン頂くことによって現在所有されているライセンス数分のアップグレード見積書を作成できます。(未登録のパッケージ製品をお持ちの場合には、事前にユーザ登録が必要です。ご不明な点はボリュームライセンスご相談窓口 0120-983-878 までお問い合わせください。)
Q3-2:
FileMaker Pro 10 を 100 ライセンス持っていて、FileMaker Pro 11 にアップグレードした場合のライセンス数はいくつですか?
A:
FileMaker Pro 10 から FileMaker Pro 11 へ 100 ライセンスアップグレードすることは、現在登録されている 10 での使用権を 11 に更新することを意味し、ライセンス数は 100 で変わりません。10 と 11 を同時に使用するためには 200 ライセンスが必要となり、新規に 100 ライセンス購入する必要があります。
Q3-3:
アップグレードとアップデートの違いはあるのでしょうか?
A:
FileMaker 製品では、バージョン x.x(例:8 - 8.5 - 9)とあるバージョン番号が変わるものをアップグレード、v1、v2(例:9v3)などで区別される変更をアップデートと定義しております。なお、この定義は原則であり、将来予告なく変更する場合があります。また、アップデート、アップグレードで提供される内容は必ずしも各種製品(パッケージ通常製品など)の内容とは一致しません。
Q3-4:
現在、FileMaker Pro 10 を VLA でライセンスし使用しています。FileMaker Pro 11 にアップグレードしたいのですが、販売店や FileMaker Store で FileMaker Pro 11 のアップグレードパッケージを購入し、それを VLA のアップグレード製品として使用することができますか?
A:
いいえ、できません。販売店や FileMaker Store で販売される FileMaker Pro 11 のアップグレードパッケージは、FileMaker Pro 10/9 のパッケージの通常製品をお持ちの方しかご購入できませんし使用することもできません。FileMaker Pro の VLA ライセンスのお客様が、FileMaker Pro 11 を使用されたい場合には、FileMaker ボリュームライセンスご相談窓口までお問い合わせください。
Q3-5:
VLA メンテナンスの更新時について、更新するライセンス数を減らして更新し、同時に新規追加ライセンスを申し込むことはできますか?
A:
いいえ、できません。メンテナンス更新と同時にライセンスを追加購入される際は、既存所有の全ライセンス数分を更新のうえ、新規追加ライセンスをお求めください。なお、VLA メンテナンス更新の際には最低 5 ライセンス以上の更新が必要です。

4. AVLA について

Q4-1:
AVLA と VLA をミックスさせて注文することができますか?
A:
いいえ、できません。同じご注文で、AVLA 対象製品と VLA 対象製品の両方をミックスさせてご購入いただくことはできません。別々にご注文いただかねばなりません。ただし、同一会社内の別々の部署が、それぞれで別々のファイルメーカー SLP 製品を注文していただくことは可能です。
Q4-2:
AVLA ライセンス契約は、毎年オンライン署名する必要がありますか?
A:
AVLA ライセンス契約を翌年度以降に契約を更新する場合、契約された製品、ライセンス数に変更がない場合には、再度オンライン署名いただく必要はありません。ただし、契約期間中の追加、もしくは翌年度以降の契約更新時に、ご利用製品やライセンス数に変更が生じた場合には、改めてオンライン契約システム(eAccept Web)にアクセスして必要事項を入力のうえ、注文書と一緒に契約合意番号が表示された eAccept Web サイトページを印刷し、弊社に提出頂く必要があります。

5. SLA について

Q5-1:
SLA での納税者 ID とは、何ですか?
A:
納税者 ID とは、企業(やその企業の事業所)が、事業税・都道府県民税を納付する際の身元確認用に役所から受け取っている事業所番号のことです。(したがって、企業の中のある事業所であっても、この納税者 ID を取得しているのであれば、その事業所がライセンシーとして、SLA をお申し込みいただけます。)
Q5-2:
SLA での初回の「当初シート数」とはどのようにして決まるのですか?
A:
SLA をご購入になる企業(ライセンシー)に、その納税者 ID によって確認される事業所においてライセンシーが保有する全 PC 台数あるいは全従業員数のいずれか少ない方を、「当初シート数」としてライセンシーご自身にご確認・申告していただくことになります。それが、SLA での初回の「当初シート数」になります。
Q5-3:
SLA の購入から 1 年経過したのですがメンテナンスを購入しませんでした。その後、「当初シート数」よりも PC の保有台数や従業員数が増えたのですが、増えた PC や増えた従業員のために SLA 対象ソフトウェア製品をインストールして使用してもいいのですか?
A:
はい、「当初シート数」よりも増えた PC や従業員のために、SLA 対象ソフトウェア製品をインストールしてご使用いただいて構いません。ただし、PC 台数の増加あるいは従業員の増員が「当初シート数」の 10% を超えた場合は、「当初シート数」を超えて追加された数を追加シートとして、その時点での現行価格にてご購入いただかねばなりません。例えば、「当初シート数」100 でご購入の場合、110 シートまでは、追加購入の必要はありません。111 シートになった時点で 11 シート分について、その時点での現行価格にて、追加購入することになります。
ただし、メンテナンスの失効後に発売された最新バージョンをインストールしご使用いただくことはできません。メンテナンス失効後の最新バージョンのご使用を希望される場合は、SLA を新規購入していただく必要があります。
Q5-4:
SLA ライセンスに含まれる FileMaker Server の WEB 公開機能を利用してインターネット経由で誰でもデータにアクセスするように利用してもいいのですか?
A:
いいえ、SLA ライセンスは、ライセンスされた企業の従業員もしくは、ライセンスされた企業が管轄する施設内で申請台数分の PC 利用を認めるものであり、SLA にてライセンスされた企業が第三者向けにサービス提供すること、及びインターネットを含むその他ネットワーク経由で不特定多数にアクセスさせる事を禁止しております。

6. ASLA について

Q6-1:
ASLA での納税者 ID とは、何ですか?
A:
納税者 ID とは、企業(やその企業の事業所)が、事業税・都道府県民税を納付する際の身元確認用に役所から受け取っている事業所番号のことです。(したがって、企業の中のある事業所であっても、この納税者 ID を取得しているのであれば、その事業所がライセンシーとして、ASLA をお申し込みいただけます。)
Q6-2:
ASLA での初回の「当初シート数」とはどのようにして決まるのですか?
A:
ASLA をご購入になる企業(ライセンシー)に、その納税者 ID によって確認される事業所においてライセンシーが保有する全 PC 台数あるいは全従業員数のいずれか少ない方を、「当初シート数」としてライセンシーご自身にご確認・申告していただくことになります。それが、ASLA での初回の「当初シート数」になります。
Q6-3:
ASLA の購入後、「当初シート数」よりも PC の保有台数や従業員数が増えたのですが、増えた PC や増えた従業員のために ASLA 対象ソフトウェア製品をインストールして使用してもいいのですか?
A:
はい、「当初シート数」よりも増えた PC や従業員のために、ASLA 対象ソフトウェア製品をインストールしてご使用いただいて構いません。ただし、PC 台数の増加あるいは従業員の増員が「当初シート数」の 10% を超えた場合は、「当初シート数」を超えて追加された数を追加シートとして、その時点での現行価格にてご購入いただかねばなりません。例えば、「当初シート数」100 でご購入の場合、110 シートまでは、追加購入の必要はありません。111 シートになった時点で 11 シート分について、その時点での現行価格にて、追加購入することになります。
Q6-4:
ASLA ライセンスに含まれる FileMaker Server の WEB 公開機能を利用してインターネット経由で誰でもデータにアクセスするように利用してもいいのですか?
A:
いいえ、ASLA ライセンスは、ライセンスされた企業の従業員もしくは、ライセンスされた企業が管轄する施設内で申請台数分の PC 利用を認めるものであり、ASLA にてライセンスされた企業が第三者向けにサービス提供すること、及びインターネットを含むその他ネットワーク経由で不特定多数にアクセスさせる事を禁止しております。
Q6-5:
ASLA と SLA をミックスさせて注文することができますか?
A:
いいえ、できません。同じご注文で、ASLA 対象製品と SLA 対象製品の両方をミックスさせてご購入いただくことはできません。
Q6-6:
ASLA ライセンス契約は、毎年オンライン署名する必要がありますか?
A:
ASLA ライセンス契約を翌年度以降に契約を更新する場合、契約シート数に変更がない場合には、再度オンライン署名いただく必要はありません。ただし、契約期間中の追加、もしくは翌年度以降の契約更新時に、シート数に変更が生じた場合には、改めてオンライン契約システム(eAccept Web)にアクセスして必要事項を入力のうえ、注文書と一緒に契約合意番号が表示された eAccept Web サイトページを印刷し、弊社に提出頂く必要があります。

7. サポートについて

Q7-1:
無償テクニカルサポートを受けられますか?
A:
2006 年 9 月 11 日以降にご購入になった VLA、AVLA と SLA を対象として、1 回のお取引あたり 1 インシデントの無償テクニカルサポート「Standard technical support」が提供され、FileMaker 製品のインストールやソフトウェアの起動をお手伝いいたします。たとえば、1 回のご注文で VLA または AVLA または SLA を 50 ライセンス(または 50 シート)ご購入されたとしても、受けられる無償テクニカルサポートは、1 回のご注文あたり(すなわち 1 回のお取引あたり)1 インシデントとなります。
Q7-2:
旧バージョンのテクニカルサポートは受けられますか?
A:
2010 年 11 月現在のFileMaker製品ラインのテクニカルサポートの対象製品は、FileMaker 9 製品ライン以降(FileMaker Mobile は除く)になります。なお、FileMaker 8 ファミリ製品は、2010 年 9 月末日をもってサポートサービスを終了いたしました。終了したサービスには、テクニカルサポートのみでなく交換用メディアやドキュメンテーションの提供も含まれます。

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電話 : 0120 - 983 - 878  FAX : 03 - 5210 - 9060
受付時間 : 10:00 - 17:30 (祝祭日を除く月曜日から金曜日)

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